あいさつモザイクアート!始まる
昨日、全校朝会で伝えました「あいさつモザイクアート」が各学級でスタートしています。
キーダワード:あいさつは「心をつなぐバトン」 〇自分から先に 〇あいさつされたらしっかり受け取る この2つのバトンを意識しながら、モザイクアートも完成を目指します。
学び変え続ける教員たち
2学期も、東京都で決められております教員の授業観察が始まりました。
今日は体育科の川田主任教諭でした。 先日の土曜授業公開の授業を更に改善し、子どもたちがお互いに技を見合ったり、タブレットで確認したりしながら、「よい動き」について伝え合う活動を意識的に取り入れておりました。
消防写生会表彰
昼のMeetで、1・2年生の消防写生の表彰を行いました。
1年生1名、2年生2名が「優秀賞」をいただきました。また、入選した児童もいました。
心をつなぐバトン
その2
「あいさつは心のバトン」を150周年と関連させて、「あいさつのモザイクアート」に挑戦します。 各学級ごとに作成したアートを18学級全校で合体させて一つの大きなモザイクアートを完成させる予定です。 毎日の子どもたち一人一人の挨拶の実践によって(シールを貼っていきます)作成していくものです。 写真下の右下は例で「マリオ」が浮かび上がっていますが、実際には何ができるかお楽しみです。
心をつなぐバトン
新しい1週間が始まりました。
今日は全校朝会(参集)からのスタートです。 以下、私(校長)からの話の概要です。 ☟ 〇始業式の日に「150年のバトン」の話をしました。この長い歴史のバトンを握って走っているのは、ここにいるみなさんだということを伝えました。 〇では、そのバトンをしっかりつないでいくために、毎日具体的に何をすればよいのでしょう。私(校長)は、大切な「挨拶」だと思います。 〇リレーのバトンでは、前のランナーが「はい!」と声を掛け、次のランナーがそれをしっかり受け取りますね。挨拶も全く同じです。 〇今週のキーダワードは、挨拶は「心をつなぐバトン」です。自分から声を掛けることは相手に「心のバトン」を渡すことです。そして、言われた人が挨拶を返すことは、そのバトンをしっかり受け取ったことになります。 〇ぜひ、2つのバトンを意識してやってみてください。 ・自分から先にバトンを渡す → 自分から先に挨拶をする ・バトンをしっかり受け取る → 挨拶されたら、相手の目を見て、気持ちよく挨拶を返す 〇元気な心をつなぐ挨拶のバトンで「150年のバトン」をしっかりつないでいきましょう。
9月14日(月)の給食
学校公開及び引き渡し訓練ありがとうございました。
本日は、ご多用なところ学校公開及び引き渡し訓練にお越しいただきありがとうございました。
子どもたちの様子はいかがだったでしょうか。 アンケートに忌憚ないご感想ご意見等をお寄せいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。 以下、放送でお伝えしました避難訓練での私(校長)から子どもたちへの話と保護者の皆様への話です。 ☟ みなさん、今日の避難訓練、「自分の命は、自分で守る」行動ができましたか。 「落ちてこない・倒れてこない・移動してこない」安全な場所に避難すること。机の脚を斜めに持つ「さるのポーズ」できましたか。 さて、今から15年前の2011年には東日本大震災という大変大きな地震がありました。また、一昨年(2024年)の元日には能登半島地震が発生しました。そして、今年夏休み入って間もない7月28日には熊本で大変大きな地震がありました。尊い命が失われ、多くの人が避難生活を送ることになりました。改めて心よりお見舞い申し上げます。 地震は、いつ、どこの場所で起きるか分かりません。先生や大人が周りにいない時に大地震が起きたら、みなさんはどうしますか? 一番大切なのは、「自分の命は、自分で守る」ということです。どこにいたら安全か、どう動けば頭を守れるか、その場その場で自分で考えて判断しなければなりません。今日の訓練・毎月の避難訓練「は、その「いざという時」に正しく動くための練習です。 そして、今日はこの後、保護者の皆様へみなさんを確実に引き渡す「引き渡し訓練」を行います。 大災害が起きた時、学校はみなさんの安全を確保し、お家の方が迎えに来てくれるまで、絶対に一人で帰したりはしません。お家の方も、みなさんのことが心配で、急いで迎えに来てくれます。ですから、みなさんは慌てず、安心して学校で待っていてください。 お家の方に引き渡された後、みなさんに一つだけ宿題があります。 それは、お家の方と「もしもの時の約束」を話し合うことです。「もし登下校中に地震が起きたらどこに逃げるか」「家族が離れ離れになったら、どこで待ち合わせるか」。今日、お家に帰ったら必ず家族で確認してください。 最後になりますが、保護者の皆様。お忙しい中、訓練にご協力いただき大変ありがとうございます。 保護者の皆様方と連携を密にして子どもたちの安全を守ってまいりたいと思いますのでこれからもご協力をお願いいたします。この後引き渡し訓練よろしくお願いいたします。 また、本日は2学期最初の学校公開でしたが、子どもたちの様子はいかがだったでしょうか。 日々HPでもお伝えさせていただいておりますが、休み明けのリズムを崩すことなく、大変落ち着いて、また、意欲的に学習や生活に取り組んでおります。いよいよ150周年に向けた様々な取組が始まっています。150年のバトンをしっかり引継ぎ頑張ってまいりますので、ぜひ、子どもたちを温かく励まし応援していただけますと幸いです。 みなさん、今日の訓練を忘れず、日頃から災害への備えをしていきましょう。 以上で、校長先生のお話を終わります。 明日12日は土曜授業公開です!
明日は、2学期最初の土曜授業公開です。
また、引き渡し訓練もあります。 ご多用なところとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2学期始まってからの子どもたちの頑張る様子等をぜひご覧になっていただけますと幸いです。 お待ちしております!
リフレクション 外国語活動 3年生
本校では全ての学習で振り返りを大事にしていますが、外国語科・外国語活動においても同じです。
3年生が自分の今日の学びを真剣にリフレクションしていました。
そめそめランドの小さなじゅうみん 2年生
その4
どんな「じゅうみん」たちが住む「そめそめランド」になるでしょうか。 楽しみです。 3年生以上の図画工作科は専科の授業となっていますが、1・2学年での担任による授業のはとても大事です。 そこでの素材との出会いや技能の経験、想像力等が3年生以上の学習に生きてきます。 今日も6年生が「陶芸」の学習をしていましたが、今、2年生の子どもたちも、やがて成長していくことと思います。
そめそめランドの小さなじゅうみん 2年生
その3
そめそめランドの小さなじゅうみん 2年生
その2
そめそめランドの小さなじゅうみん 2年生
2年生図画工作科です。
芸術フェスティバルに向けての学習です。 少し前に布を染めていたのですが、それを「そめそめランド」にして、そこの「小さなじゅうみん」を考えて案を描きました。 今日はその「小さなじゅうみん」を紙粘土を使って絵の具で染めながら制作していました。 子どもたちが楽しそうで笑顔がはじけていて、見ている私(校長)まで嬉しいきもちになりました。
9月11日(金)の給食
今日は、とうもろこしについてお話します。 とうもろこしは、夏が旬で6月から9月に食べられることが多い野菜です。おもに北海道で生産されています。 収穫して時間がたつと風味や甘みが減るので、買ったらその日のうちに食べるのがおすすめです。 今日の給食では、ご飯と一緒に炊いて、とうもろこしご飯にしました。とうもろこしが甘くて美味しいご飯です。おかずと一緒にいただきましょう。 アド街プロジェクト〜学校編〜(学年総合) 6年生
「とよたま探究タイム」は個人総合=個人探究です。
もう一方で学年総合=学年探究にも取り組んでいます。 昨日、全校の「サキドリ研究指定校」とのオンライン情報交換会がありました。 ある広島県の学校の先生が「本校は今、学年総合を行っています。これができるようになったら次に個人総合にもチャレンジさせたいと思います」とおっしゃっておられました。 本校では、そのお考えとは違っていて、学年総合ができたから個人総合に取り組むという考えではありません。 両輪であるとの考えを共有して、協働的に取り組む探究=学年総合と自律的に学んでいく探究=個人総合を並列して進めています。 6年生は学年総合「アド街プロジェクト〜学校編〜」の学習をしていました。
午後たま「とよたま探究タイム」4年生
その3
白帽子:友達に見てほしい、やってほしい 赤帽子:助けてほしい 帽子なし:じっくり一人で集中したい のように、学び方を自分で決めて表現しています。
午後たま「とよたま探究タイム」4年生
その2
午後たま「とよたま探究タイム」4年生
先ほどのサキドリ研究指定校の取組の一つであり、なおかつ本校の校内研究である総合的な学習の時間の「個人総合=個人探究」の「とよたま探究タイム」です。
1学期の学校公開のアンケートの中に、子どもたちの主体的な学びの姿について肯定的なお声をたくさんいただきました。 一方で、「自分の好きなことだけをただやっていて、これで本当に勉強ですか」「意味があるのでしょうか」というような厳しくも率直なご意見もいただきました。 これらのご感想は当然です。 これまでの教育活動にはほとんどなかった学びです。私(校長)はもちろん、年代のお若い保護者の皆様方でさえ、こうした「探究的な学習」のご経験はないと想像いたします。 だからこそ、これからの次世代の学びを我々も試行錯誤し、迷いながらも、学校全体で信念をもってチャレンジしております。 ただ、8月31日に中央教育審議会から次期学習指導要領(国の教育課程・教育内容等を示したもの)に向けた方向性の素案が出されましたが、本校の挑戦している取組は間違っていないと意を新たにいたしました。 我々教員がまずこれまでの教育観や児童館を変革していくことが第一歩であり、「教える」から「一人一人に寄り添う」「伴走支援をする」「ファシリテーター」などの役割転換が求められております。 引き続き、精進してまいります。
朝たま!1年生
朝の自己調整学習です。
本校yがサキドリ研究指定校として取り組んでいる「午前5時間・40分授業」「自己調整学習」「基礎・基本の自主学習」等の一つである「自己調整学習」(=朝たま)です。 1年生は、まだまだ教員の支援が必要ですが、「自律的な学び手」を目指していることに変わりはありません。 最近の子どもたちは、背筋が弱く姿勢を保持することが苦手と言われていますが、ずっと良い姿勢を保つことは難しいですが、「文字を書く」ときは腰を立てられるよう意識させたいです。
9月10日(木)の給食
今日は、沖縄献立です。 タマナーチャンプルのタマナーは「キャベツ」、チャンプルには「炒める」という意味があり、沖縄言葉で「キャベツ炒め」という意味があります。野菜がたくさん入った沖縄定番料理です。 イナムドゥチは、沖縄風の豚汁です。豚肉だしとかつおだしを使って作った味噌仕立ての汁物です。 サーターアンダギーは、小麦粉、卵、砂糖をあわせてこね、油で揚げた沖縄風ドーナツです。 沖縄料理、味わっていただきましょう。 |
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