そめそめランドの小さなじゅうみん 2年生
その3
そめそめランドの小さなじゅうみん 2年生
その2
そめそめランドの小さなじゅうみん 2年生
2年生図画工作科です。
芸術フェスティバルに向けての学習です。 少し前に布を染めていたのですが、それを「そめそめランド」にして、そこの「小さなじゅうみん」を考えて案を描きました。 今日はその「小さなじゅうみん」を紙粘土を使って絵の具で染めながら制作していました。 子どもたちが楽しそうで笑顔がはじけていて、見ている私(校長)まで嬉しいきもちになりました。
9月11日(金)の給食
今日は、とうもろこしについてお話します。 とうもろこしは、夏が旬で6月から9月に食べられることが多い野菜です。おもに北海道で生産されています。 収穫して時間がたつと風味や甘みが減るので、買ったらその日のうちに食べるのがおすすめです。 今日の給食では、ご飯と一緒に炊いて、とうもろこしご飯にしました。とうもろこしが甘くて美味しいご飯です。おかずと一緒にいただきましょう。 アド街プロジェクト〜学校編〜(学年総合) 6年生
「とよたま探究タイム」は個人総合=個人探究です。
もう一方で学年総合=学年探究にも取り組んでいます。 昨日、全校の「サキドリ研究指定校」とのオンライン情報交換会がありました。 ある広島県の学校の先生が「本校は今、学年総合を行っています。これができるようになったら次に個人総合にもチャレンジさせたいと思います」とおっしゃっておられました。 本校では、そのお考えとは違っていて、学年総合ができたから個人総合に取り組むという考えではありません。 両輪であるとの考えを共有して、協働的に取り組む探究=学年総合と自律的に学んでいく探究=個人総合を並列して進めています。 6年生は学年総合「アド街プロジェクト〜学校編〜」の学習をしていました。
午後たま「とよたま探究タイム」4年生
その3
白帽子:友達に見てほしい、やってほしい 赤帽子:助けてほしい 帽子なし:じっくり一人で集中したい のように、学び方を自分で決めて表現しています。
午後たま「とよたま探究タイム」4年生
その2
午後たま「とよたま探究タイム」4年生
先ほどのサキドリ研究指定校の取組の一つであり、なおかつ本校の校内研究である総合的な学習の時間の「個人総合=個人探究」の「とよたま探究タイム」です。
1学期の学校公開のアンケートの中に、子どもたちの主体的な学びの姿について肯定的なお声をたくさんいただきました。 一方で、「自分の好きなことだけをただやっていて、これで本当に勉強ですか」「意味があるのでしょうか」というような厳しくも率直なご意見もいただきました。 これらのご感想は当然です。 これまでの教育活動にはほとんどなかった学びです。私(校長)はもちろん、年代のお若い保護者の皆様方でさえ、こうした「探究的な学習」のご経験はないと想像いたします。 だからこそ、これからの次世代の学びを我々も試行錯誤し、迷いながらも、学校全体で信念をもってチャレンジしております。 ただ、8月31日に中央教育審議会から次期学習指導要領(国の教育課程・教育内容等を示したもの)に向けた方向性の素案が出されましたが、本校の挑戦している取組は間違っていないと意を新たにいたしました。 我々教員がまずこれまでの教育観や児童館を変革していくことが第一歩であり、「教える」から「一人一人に寄り添う」「伴走支援をする」「ファシリテーター」などの役割転換が求められております。 引き続き、精進してまいります。
朝たま!1年生
朝の自己調整学習です。
本校yがサキドリ研究指定校として取り組んでいる「午前5時間・40分授業」「自己調整学習」「基礎・基本の自主学習」等の一つである「自己調整学習」(=朝たま)です。 1年生は、まだまだ教員の支援が必要ですが、「自律的な学び手」を目指していることに変わりはありません。 最近の子どもたちは、背筋が弱く姿勢を保持することが苦手と言われていますが、ずっと良い姿勢を保つことは難しいですが、「文字を書く」ときは腰を立てられるよう意識させたいです。
9月10日(木)の給食
今日は、沖縄献立です。 タマナーチャンプルのタマナーは「キャベツ」、チャンプルには「炒める」という意味があり、沖縄言葉で「キャベツ炒め」という意味があります。野菜がたくさん入った沖縄定番料理です。 イナムドゥチは、沖縄風の豚汁です。豚肉だしとかつおだしを使って作った味噌仕立ての汁物です。 サーターアンダギーは、小麦粉、卵、砂糖をあわせてこね、油で揚げた沖縄風ドーナツです。 沖縄料理、味わっていただきましょう。 日常のひとこまより
〇3年生「朝たま」(写真上)集中が背中から伝わってきました。
〇2年生 書写(写真中)一文字一文字、落ち着いて丁寧に取り組んでいました。 〇4年生 学級活動 子どもまつり準備(写真下)素敵な関わり合いが見られました。
「子どもまつり」に向けて
5年生 学級活動です。
決まった型で上手に進行することが学級会の司会の役割ではありませんし、話合いはただの意見の発表会でもありません。 まだ十分な経験がない低学年や学級では、最初はそういったひな型は必要なこともありますが、教科等の学習で話し合いや対話を積み重ねていると、学級の話合い活動でも、自分たちの力で合意形成を図って決定していくことができます。 また、その逆もあります。この学級活動での力が教科等にも生きてきます。 (※教科での「話し合い」→表記:話し合い 学級活動での話合い→「話合い」となっています。)
あわぶくモンスターをつくろう! 1年生
図画工作科1年生です。
とてもおもしろいやり方で、楽しそうに学習していました。 どんな「モンスター」ができるでしょう。
9月9日(水)の給食
今日は、「重陽の節句」です。 ご節句の一つで、別名「菊の節句」「栗の節句」と言います。菊の花は、邪気を払い、長生きができると言われています。 今日の給食では、混ぜご飯に黄色い菊の花を混ぜてみました。秋を感じながらいただきましょう。 陶芸に挑戦!6年生
その2
陶芸に挑戦!6年生
こちらも150周年&芸術フエスティバルに向けての学習です。
先日はデザインづくりをしていましたが、いよいよ実際に土をかたどっていました。 みんな真剣です。
150周年&芸術フエスティバル 階段アート!
5年生図画工作科です。
学年全体で「階段アート」に取り組んエいます。 各学級が、地球内部、大地、空と風、宇宙の4つのテーマで階段に世界を描きます。
「この本おもしろいよ。読んでみて」
1年生の図書です。
担当している中西講師が「1年生は本の貸し借りの仕方もすっかり定着し、本当に落ち着いてよく頑張っています」と話していました。 お互いに本を紹介し合う姿も見られるようになりました。
時間通り授業開始!
1時間目、5年生専科の音楽の授業です。
開始時刻8時30分に始まっていました。 どうしても遅れ気味になりがちですが、本校で「40分授業」をしっかり充実させるため、教職員が時間を意識しています。 「45分授業」でも、遅れて始まったり、教師が一方的に話す時間が長いと、実質の子どもたちの学習は「40分」はおろか「35分30分・・・」などどいうことも、かつては見られました。 開始終了時刻を守ること、全体でも一層意識していきたいと思います。
科学技術館へ!4年生遠足
その17
たっぷりと体験したり、見学したりと楽しく活動していました。 終わりの集合時刻にも、どの班も遅れずに集合しました。(写真上) 学年主任の渡部教諭から「最後まで気を引き締めて。疲れた時こそ本気を出そう」という話があり、竹橋まで歩き、飯田橋で乗り換え練馬まで帰ってきました。 電車のマナー、道の歩き方等もよくできていました。 学校に到着してから簡単に帰校式を行いましたが、だいぶ疲れた様子はありましたが、最後まで真剣に集中している姿が立派でした。 普段も頑張っている様子は見ていますが、一日、4年生の子どもたちと過ごして、改めて着実に成長している様子が本当に嬉しかったです! そのことを私(校長)からの話で子どもたちに伝えました。 また、教職員の夕方の会議(夕会)でも、話をしました。 教科担任の大庭主任教諭も含めて、4学年の教員たちの日々の指導の積み重ねが、こうして表れていることが嬉しいです。 素敵な5年生に向かってすすんでいます! ※写真は全員を掲載しきれていないと思いますがご容赦ください。
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