count up

150周年の熱い秋!のスタートです。

子どもたちの元気な声が帰ってきました!
一人一人の引き締まった表情と笑顔から夏休みの充実ぶりが伺えました。
落ち着いた清新雰囲気の中、2学期の始業式を行いました。

今週のキーダワード(=2学期意識してほしいこと)は、「150年のバトン」です。
以下が私(校長)からの話の概要です。

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みなさん、おはようございます。
長くて暑かった夏休みが終わり、今日からいよいよ二学期が始まります。今日は何を持ってきましたか?
(→「命」2学期がんばる「心」!!の声)
こうして、みなさんの元気な顔、やる気に満ちた強い「心」と大切な「命」がここにそろったことを嬉しく思います。

さて、私たちの豊玉小学校は、今年で創立150周年という素晴らしい記念の年を迎えています。明治、大正、昭和、平成、そして令和へと、たくさんの先輩たちがこの学校で学び、次の世代へと大切な「歴史のバトン」をつないできてくれました。
今、その150年目のバトンをしっかりと握りしめているのは、ここにいるみなさん、一人一人です。

この大切な節目の二学期、みなさんに意識してほしい言葉があります。それが「豊小プライド」です。プライドとは「誇り」という意味です。この素晴らしい歴史と伝統のある「豊小の一人であることに誇りをもとう」という言葉です。
では、歴史ある豊玉小の一員としての誇り、つまり「豊小プライド」とは何でしょうか。それは、学校の教育目標である「自立」「創造」「共生」の3つの姿にあります。

1点目は、「自立」です。
自分で考えて、進んで行動することです。誰かに言われる前に、挨拶をする、係の仕事をする、身の回りの整理整頓をする。二学期は、自分の力で一歩踏み出す「自立」の姿をたくさん見せてください。

2点目は、「創造」です。
新しいものを創り出したり、工夫したりすることです。二学期には子どもまつり、記念集会、150周年式典、芸術フェスティバルなど、大きな行事があります。「どうすれば150周年をお祝いできるか」、みんなで新しいアイデアを出し合い、素晴らしい行事を「創造」していきましょう。また、自分たちの生活や学びを自分たちで創っていきましょう。

3点目は、「共生」です。
みんなで共に仲良く生きる、友達を大切にするということです。豊玉小にはたくさんの友達がいます。一人一人の違いを認め合い、力を出し合っていきましょう。

この二学期、「自立」「創造」「共生」の3つを意識して「豊小プライド」を発揮していってください。
150年の歴史のバトンをしっかりと次の世代へつなぐために、みんなで力を合わせ、「豊小は楽しいよ!」「豊小はすてきだよ!」と胸を張って言える「日本一の学校」を創っていきましょう。

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