9月5日(月)
今日の給食は、韓国料理のクッパとトッポギでした。 クッパは、韓国語でスープという意味の「クク」と ごはんという意味の「パブ」からできた言葉です。 日本の雑炊のような料理ですが、給食ではごはんと スープを別に盛りました。 「ごはんをスープに入れながら食べてみてね。」と 教室で説明したところ、試してくれるお子さんも いました。 韓国の餅入りの炒め物「トッポギ」が甘辛い味だった ので、ごはんがすすむお子さんもいたようです。 9月7日(水)
今日は沖縄料理づくしでした。 「タコライス」はメキシコ料理の「タコス」の 具をごはんにのせた料理で、40年ほど前に沖縄県で 考案されたそうです。給食では辛さは控えめにした 分、食べやすかったようです。 「ソーキ汁」の「ソーキ」は骨付きの豚バラ肉 (スペアリブ)のことで、昔は正月などお祝いの 際に食べられたそうです。 給食では結び昆布も加え、旨味たっぷりの汁物に なりました。 |
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