9月9日(金)
今日は9月9日の『重陽の節句』と明日9月10日 の『十五夜』を祝う行事食にしました。 『重陽の節句』はこの時期に美しいことから、別名 『菊の節句』とも呼ばれますが、給食では肉だねに コーンをまぶして「菊花しゅうまい」にしました。 すまし汁には同じく菊の花の形をしたかまぼこと 満月にうさぎの入ったかまぼこの2種類を浮かべ ました。 曇り空の日が続きますが、明日はきれいな満月が 見られるといいですね。 9月5日(月)
今日の給食は、韓国料理のクッパとトッポギでした。 クッパは、韓国語でスープという意味の「クク」と ごはんという意味の「パブ」からできた言葉です。 日本の雑炊のような料理ですが、給食ではごはんと スープを別に盛りました。 「ごはんをスープに入れながら食べてみてね。」と 教室で説明したところ、試してくれるお子さんも いました。 韓国の餅入りの炒め物「トッポギ」が甘辛い味だった ので、ごはんがすすむお子さんもいたようです。 9月7日(水)
今日は沖縄料理づくしでした。 「タコライス」はメキシコ料理の「タコス」の 具をごはんにのせた料理で、40年ほど前に沖縄県で 考案されたそうです。給食では辛さは控えめにした 分、食べやすかったようです。 「ソーキ汁」の「ソーキ」は骨付きの豚バラ肉 (スペアリブ)のことで、昔は正月などお祝いの 際に食べられたそうです。 給食では結び昆布も加え、旨味たっぷりの汁物に なりました。 |
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