2年生体育の授業
2月9日(月)、新しく造られた「武道場」にて、2年生の体育の授業『柔道』が行われていました。真新しい柔道着に身をつつみ、ケガ防止に向けた入念な準備体操のあと、柔道の基本である「受け身」の練習を何度も繰り返していました。
2月9日(月)給食
ご飯、さわらの西京焼き、ひじきのサラダ、鶏ごぼう汁、牛乳 ※『西京焼き』とは? 京都の伝統的な白味噌「西京味噌」に魚や肉を漬け込み、 香ばしく焼き上げた料理。保存食としての役割もあり、 栄養面では、発酵によるアミノ酸増加による旨味だけでなく、 老化防止に効果が期待される成分も含まれているといわれている。 2年A組 連合ダンス発表会の表彰
2月9日(月)の全体朝礼で、先日行われた『連合ダンス発表会』で優秀な成績を収めた2年A組へ表彰状の授与が行われました。
数学チャンピオンの表彰
2月9日(月)の全体朝礼で、先月行われた『数学チャンピオン』で満点を取った生徒を代表して「満点賞」の授与が行われました。
大会での表彰
2月9日(月)の全体朝礼で、大会で優秀な成績を収めた「ソフトテニス部」、「バレーボール部」、「囲碁将棋部」に表彰状が授与されました。
2月6日(金)給食
はちみつトースト、鶏肉のトマト煮込み、カントリーサラダ、 くだもの(いちご)、牛乳 ※『はちみつ』はどうやってできるのか? ミツバチが花から集めた蜜(花蜜)を巣に持ち帰り、体内の酵素で 分解・濃縮して作られます。働きバチが花の蜜を蜜胃(みつい)に 貯めて巣へ持ち帰り、他のハチに口移しで受け渡しながら、水分を 飛ばして「完熟」状態にし、ハニカム構造の巣に貯蔵、ミツロウで 蓋をして保存しています。 2月5日(木)給食
わかめご飯、おでん、味噌ドレッシングサラダ、ゆずみつ寒天、牛乳 ※『おでん』の始まりは? 室町時代に豆腐を串に刺して焼いた「豆腐田楽」といわれています。 江戸時代にこれが「煮込み田楽」へと進化し、さらに江戸の庶民の 間で屋台料理として広まり、現在の鍋でつゆと煮込むスタイルへと 変化して全国に定着したといわれています。なお「おでん」とは、 宮中を支える女房が使用した女房言葉で「田楽」に「お」をつけて 丁寧にし、「楽」を省略して「おでん」になったと伝えられています。 2月4日(水)給食
★☆練馬区産 長ネギの献立☆★ 焼き鳥丼、磯の香和え、かぼちゃの味噌汁、牛乳 ※『長ネギ』の栄養価は? 辛味成分「アリシン」による殺菌・血行促進作用や、ビタミンC、 カリウム、カルシウムを豊富に含む低カロリーな野菜。 特に緑色の葉部分にはβ-カロテン(ビタミンA)や葉酸が豊富で、 免疫力アップや風邪予防、血液をサラサラにする効果が期待できる といわれています。 2月3日(火)給食
★☆節分の献立☆★ 恵方手巻き寿司、ししゃもの青のり焼き、きなこ豆、すまし汁 牛乳 ※『恵方巻き』の由来は? 古代中国では節分に恵方を向いて特定の食物を食べることで、 厄を払い、福を招くという信仰がありました。この風習が日本に 伝わり、江戸時代には、恵方巻きを食べるという習慣が定着。 1932年、大阪鮓商組合が「恵方を向いて巻寿司を丸かぶりする」 というチラシを配布したことが、恵方巻き普及の大きなきっかけ となり、1970年代に入ると、大阪の海苔業界が節分の風習として 恵方巻きを積極的に宣伝し始め、これが全国的なブームに発展した といわれています。 2月2日(月)給食
★☆入試応援献立☆★ 味噌カツ丼、キャベツの塩昆布和え、塩豚汁、牛乳 ※『カツ丼』はどうして縁起物と言われるのか? 「カツ(勝つ)」の語呂合わせで、勝負事や受験に「勝つ」ように という願いが込められており、さらに丼ぶりは「どんどん(丼丼) 解ける」という意味で問題が解けるようにという期待もあるからと 言われています。また豚肉のビタミンB1は疲労回復にも役立つこと から栄養面からも応援される食物とされています。 新春かるた会(3)
白熱した試合が始まっています。保護者や地域の皆様にも見学参加いただいています。ありがとうございます。
新春かるた会(2)
取り札を畳に並べて準備万端、いよいよ勝負です!
新春かるた会(1)
1月30日(金)の5・6校時、2年・3年・D組の生徒による『新春かるた会』が実施されました。この会は例年、「練馬区青少年育成桜台地区委員会」主催で開催されており、日本古来の古典的な遊びにふれて、文字に親しみを感じる機会をと、毎年開催されています。
体育館の壁などにも手書きの「百人一首」が飾られていました。
1月30日(金)給食
★☆地場産物の献立☆★ 鶏ごぼうご飯、実だくさん味噌汁、小松菜の揚げぎょうざ、東京牛乳 ※『小松菜』の栄養価は? 小松菜は非常に栄養価が高い緑黄色野菜で、特にカルシウム、鉄分、 ビタミン類が豊富。カルシウムの含有量は野菜トップクラスで、 ほうれん草の約3〜3.5倍含まれており、牛乳に匹敵する量が含まれて いるといわれています。 3年生の調理実習
1月29日(木)、3年生の家庭科調理実習では、『肉巻きおにぎり』と『すまし汁』を作りました。先生たちにもおっそわけがあり、大変美味しくいただきました。
1月29日(木)給食
★☆昭和51年頃の給食☆★ ポークカレーライス、フレンチサラダ、フルーツポンチ、牛乳 ※『米飯給食』とは? 昭和51年以前は、パンや麺をメインの主食として給食を作って いましたが、子供が伝統的な食生活の根幹である米飯に関する 望ましい食習慣を身に付けることや、地域の食文化を通じて郷土 への関心を深めることなどの教育的意義を持たせるために、 『米飯給食』が始まりました。 1月28日(水)給食
★☆昭和40年頃の給食☆★ スパゲティミートソース、フレンチサラダ、くだもの(ネーブル)、 牛乳 ※当時の『ソフト麺』とは? ソフト麺は学校給食用に開発された麺で、正式な名前を 「ソフトスパゲッティ式めん」と言われていました。 スパゲッティと、うどんの中間くらいの固さの麺が、洋風のソース にも和風の汁にも合うのが特徴だったといわれています。 進路や職業についての授業
1月27日(火)、D組では進路や職業について豊富な経験を持つ専門家を講師として招き、生徒に向け授業が行われています。
1月27日(火)給食
【昭和25年の献立】 コッペパン、いちごジャム、くじらのスパイス揚げ、ゆでキャベツ、 トマトシチュー、牛乳 ※『コッペパン』の始まりは? 1919年(大正8年)頃、丸十ぱん店の田辺玄平氏が陸軍の 軍用パンとして開発したのが始まりで、日本発祥の和製パンです。 大量生産しやすく、スライス不要で持ち運び・配給に適した形状 から普及し、米不足の戦後は学校給食の主食として定着しました。 1月26日(月)給食
1月24日〜30は、『全国学校給食週間』です。 今日は「明治22年の献立」ですが、当時の給食は、おにぎり、 焼き魚、漬物が定番だったそうです。 麦ご飯、鮭の塩焼き、土佐酢和え、すいとん、牛乳 ※『すいとん』とは? 小麦粉を水で練った生地を、手でちぎったり丸めたりして、 味噌汁や醤油仕立ての汁で野菜とともに煮込んだ日本の料理。 室町時代から伝わる料理で、戦中・戦後の食料難時代には米の 代用食として広まり、現在は郷土料理や家庭料理として親しまれ ている料理です。 |
|