今日の給食【2月13日】
牛乳 スパゲティミートソース 白菜の洋風スープ もちっとココアケーキ 今日はバレンタインデーにちなんで、米粉とココアを使ってココアケーキを作りました。米粉は日本人の食卓に欠かせないお米を細かく砕いて作ったものです。米粉は小麦粉と比べて、密度が高く仕上がるのでしっとり、もちもちとした食感に仕上がり、焼き色がつきにくい特徴があります。また、米粉は国内で作られたお米で作られているため、食料自給率が上がります。消化が良くおなかにやさしいことも特徴です。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【2月12日】
牛乳 高野豆腐ごはん ほうれんそう入り卵焼き かぶの和風汁 ごはんに入っている高野豆腐は、豆腐を凍らせて、低い温度でねかせた後に乾燥させてできる保存食品です。乾燥した状態では硬いスポンジのような状態ですが、水で戻すとスポンジのように水を含んで6倍にもなり、軟らかくなります。豆腐を凍らせることから、別名「凍り豆腐」とも呼ばれています。豆腐の栄養分がぎゅっと詰まった食品です。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【2月10日】
牛乳 手作りジャンボシューマイ じゃがいもと豚肉のきんぴら 切り干し大根の根菜汁 今日は根菜たっぷりの献立です。食物繊維が豊富で、おなかの調子をよくする根菜類。野菜の種類が少ない冬の野菜不足を補ってくれます。根菜に多く含まれているビタミンEは、毛細血管を広げるので、体を温める効果があります。3日寒さが続いたら4日暖かい日が続く「三寒四温」の季節です。 寒い日は根菜類を食べて、体を中から温めましょう。 今日もおいしくいただきましょう! 小さな雪だるま
校庭一面の雪景色、というわけにはいきませんでしたが、 中庭に残った雪で小さな雪だるまを作っている1年生です。 今日の給食【2月9日】
牛乳 雑穀ごはん 鶏肉と大豆の甘みそがらめ こんにゃくあえ えのきのあっさり汁 大豆は漢字で「大きな豆」と書きます。しかし、大豆より大きい種類の豆はたくさんあります。実は、「大豆」の「大」は大きいというより「大切」という意味がこめられています。大豆が豆の中でも大切にされてきた理由は、豆腐やみそ、しょうゆ、納豆などさまざまな食品に加工できるからです。2月の節分、お盆の豆がゆ、十五夜のお供え物。伝統行事にも欠かせない大豆です。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【2月6日】
牛乳 わかめごはん ししゃものカレー揚げ ほうれん草のおひたし 茎わかめの沢煮椀 小松菜とほうれん草は代表的な冬の野菜です。葉がギザギザしていて、根元が赤くなっているのが、ほうれん草。葉が丸くて広く、根元は白くなっているのが小松菜です。 見た目は似ていますが、栄養に違いがあります。小松菜のカルシウム量はほうれん草の約3.5倍です。ほうれん草にはカロテン、カリウム、食物繊維が小松菜より多く含まれています。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【2月5日】
牛乳 小松菜ガーリックピラフ トマト豆乳クリームシチュー 東京都の江戸川区は、全国でも有名な産地です。江戸時代、徳川八代将軍吉宗が小松川(現在の江戸川区)を訪れた時に食べた青菜を「小松菜」と名付けて、全国に広まったと言われています。小松菜には疲労回復や免疫力を高めるカロテンやビタミンCが含まれています。さらに、骨や歯の健康に役立つカルシウムも豊富な野菜です。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【2月3日】
牛乳 焼きイワシのひつまぶし たぬき汁 緑茶きなこ豆 2月3日は節分です。節分は季節を分ける日で、みんなが健康で幸せに過ごせるように願って、悪いものを追い出す日です。節分に行う豆まきには、季節の変わり目に起こりやすい病気や災害を鬼に見立てて追い払う、邪気払いの意味があります。そして、鬼はいわしを焼いたときの匂いが苦手なのだと言われています。今日は、節分献立です。焼いたいわしに甘いタレをかけてひつまぶし風にしました。デザートの「緑茶きなこ豆」は大豆の水煮をカラッと揚げて、粉末緑茶を混ぜたきな粉をまぶしています。 今日もおいしくいただきましょう! 3年生 昔のくらし体験(七輪)
実際に七輪を使い、もち、野菜、ソーセージなど思い思いの食材を焼いていました。 中庭から煙とともに、こんがりと焼けたおいしそうな香りが漂います。 今とは違った時間の流れが感じられたのではないでしょうか。 今日の給食【2月4日】
牛乳 練馬区産ねぎの塩豚丼 春雨坦々スープ 果物(ぽんかん) 今日、2月4日は「立春」です。「立春」は正確には春が立つ、という意味で、立春を迎えた頃から気温の底はピークを過ぎ、徐々に春めいた気温や天気に変わっていく日です。 練馬区産のねぎを使った塩豚丼と春雨が入ったスープを組み合わせました。春雨の名前は作るときに、小さな穴から細く流れ落ちる様子が、しとしと降る春の雨を思わせることから名づけされたそうです。 今日もおいしくいただきましょう! 地域未来塾(書初め)
地域の書道教室の先生にご指導いただき、 田柄中学校書道部の顧問の先生や部員の中学生にも 練習のサポートをしていただきました。 参加した50名ほどの児童が自分の作品を書くことに集中し、 次々とすてきな作品を書き上げることができました。 ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。 今日の給食【2月2日】
牛乳 ごはん ひじきふりかけ 豆腐チゲ 大豆もやしの塩ナムル 2月の給食目標は「寒さに負けない食事をしよう」です。冬が旬のかぶ、人参、ねぎ、れんこん、さつまいもなどの冬野菜には、体を温める効果があります。ビタミンCが含まれているため、免疫力を高め体調を整えます。また、「豆腐チゲ」のような唐辛子を使ったピリ辛料理は、寒さで冷え込んだ体を中から温め、新陳代謝を高めます。 体を温めること、免疫力をアップすることを意識した食事で、寒い季節を乗り越えましょう。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【1月30日】
牛乳 胚芽パン かつおの竜田揚げ 冬野菜のポトフ 今日は昭和時代の給食です。第二次世界大戦の敗戦により、食料事情は極めて悪く、栄養失調状態が一般化している状況でした。戦後間もない1946年に、小学校でコッペパンと脱脂粉乳の学校給食がはじまりました。また、戦後は捕鯨が推進されていたことや、低カロリーで高たんぱくなこともあり、くじら肉を使ったメニューが人気でした。給食はカツオを竜田揚げにしています。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【1月29日】
牛乳 五色ごはん 栄養みそ汁 ふかし芋 大正時代の学校給食は栄養改善が目的で、「五色ごはん」「栄養みそ汁」「焼き魚」「漬物」などが定番でした。特に「栄養みそ汁」は野菜や油揚げなどをたっぷり入れた具だくさんで、子どもたちの栄養を支えました。それでも、当時の献立をそのまま再現すると、いつもの給食より栄養が足りなくなってしまいます。 こんな給食だったんだなと感じながら食べてみてくださいね。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【1月28日】
牛乳 麦ごはん 鮭の塩こうじ焼き きゃべつのおひたし 切干大根の根菜汁 今では当たり前になっている給食ですが、その始まりは明治22年、今から130年以上前です。山形県鶴岡市の小学校で出された、お弁当を持って来られない子ども達のために、おにぎりとおかず(焼き鮭・お漬物)を出した昼食が、日本で初めての給食です。 世界では、今から240年前の1786年、ドイツのミュンヘンで貧しい児童への食事提供が始まりとされます。学校給食の始まりやその歴史、給食に関わる人たちの苦労、食べ物の大切さを考えて食べましょう。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【1月27日】
牛乳 ターメリックライス マヨケチャタンドリーチキン 豆乳パンプキンスープ 現代の学校給食では食育を意識した昔ながらの郷土料理、行事食、世界各地の料理が提供されています。タンドリーチキンはインド料理の代表的な料理で、特殊な窯「タンドール」で焼き上げることからその名がついています。本来は、スパイスを効かせたヨーグルトベースに漬け込んだチキンを高温で焼き上げる料理です。世界の料理を給食で紹介することで、海外の食文化への関心を高めてもらいたいと思っています。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【1月26日】
牛乳 みそだれ焼肉丼 よかっぺ汁 果物(りんご) 1月24日から30日までの1週間は、全国学校給食週間です。「毎日、給食をおいしく楽しく食べられることに感謝し、給食や食べ物の大切さについて考えてみよう」という週間です。今日は、「群馬県」のご当地メニュー「みそだれ焼肉丼」と「よかっぺ汁」です。郷土料理やご当地メニューは、地域の食文化を受け継いだり、地域産業の活性化になったり、新たな特産品開発につながります。群馬県の焼肉屋さんから生まれた「みそだれ焼肉」は、小麦文化が発展した群馬県ならではの味付けです。「よかっぺ汁」は地元の食材をたっぷり使った汁物です。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【1月23日】
牛乳 きんぴらごはん おでん 大学芋 おでんは、だしをしょうゆなどで味付けをしたつゆに、大根 、こんにゃく、ちくわなどの具を入れて煮た料理です。味付け、中に入れる具材の違いなど、全国各地でさまざまな味付けがあります。例えば、関東がこいくちしょうゆによるやや塩辛い味付けなのに対し、関西はうすくちしょうゆがベースで少し甘めの味付けです。昆布や鰹節の風味を活かした上品なだしの金沢おでん、名古屋のみそおでんも有名です。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【1月22日】
牛乳 豚キムチ丼 生揚げとかぶの鶏そぼろあん 今日は吉田さんの畑から「かぶ」が届きました。 4年生が11月に種をまいた「かぶ」が収穫時期を迎え、昨日、収穫をしてきました。土づくりから始めた畑で収穫された「かぶ」を使って、そぼろのあんをかけました。「かぶ」はまるごとおいしく食べられる野菜です。葉の部分にも栄養がたっぷり含まれています。 吉田さんが大切に育ててくださった、とれたてのおいしさを味わってみてください。 今日もおいしくいただきましょう! 今日の給食【1月21日】
牛乳 麦ごはん ししゃもの青のり焼き すき焼き風肉豆腐 「すき焼き」は、日本人が好きな料理のひとつです。江戸時代、農具で使う「すき」の上に、タレで漬け込んだカモやシカの肉を焼いて食べたのがすき焼きの始まりだと言われています。甘辛く味付けしたタレを使う関東風、砂糖、しょうゆ、酒を鍋に入れ、直接味付けをする関西風などがあります。今日は、豚肉をみりん、しょうゆ、酒、さとうなどを調合した割り下を使って煮る関東風で作りました。 今日もおいしくいただきましょう! |
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