1年生 どきどき わくわく!「どくしょじゅんかん」
6月16日(火)〜
「読書旬間(どくしょじゅんかん)」が始まりました。たくさんの素敵な本と出会い、どっぷりと本の世界を楽しむ、特別な期間です。1年生の子どもたちも、毎日目を輝かせて本に親しんでいます。 📖 第1弾:お家の方による 読み聞かせ トップバッターは、お家の方々による読み聞かせです。 お部屋が静かになると、みんなお話に釘付け!どのお話にも「次はどうなるのかな?」と夢中になって聞き入り、あっという間に物語の世界へ引き込まれていました。すてきな時間をありがとうございました。秋にも読書旬間があります。次回の読み聞かせへのご参加をお待ちしております。 🥗 第2弾:給食コラボ!司書教諭の 読み聞かせ いつも楽しい本を紹介してくれる図書室の先生。今回は、なんと「給食とのコラボレーション」の読み聞かせでした! 実は、もうすぐ給食に出る大人気メニュー「りっちゃんサラダ」は、ある絵本に出てくるメニューなんです。そのお話を聞いた子どもたちは、「えっ!あのサラダ、お話に出てくるんだ!」「早く食べたいな!」と、給食の日が待ち遠しくてたまらない表情を浮かべていました。 🎲 第3弾:図書委員さんによる 読書ビンゴ 火曜日・木曜日・金曜日の中休みは、図書室が大にぎわい!図書委員のお兄さん・お姉さんが企画してくれた「読書ビンゴ」に挑戦しています。 いろいろな本の内容で作られたビンゴ表を埋めるために、「この本はどこにあるかな?」と、いろいろな本を一生懸命読んでいる子どもたち。学校でも、お家でも、借りた本をたくさん読んで、ぜひビンゴを完成させてほしいなと思います。 本を読むことは、心にたくさんの栄養を届けることです。この読書旬間をきっかけに、さらに本が大好きな子どもたちになってほしいと願っています。ご家庭でもぜひ、「どんな本を読んだの?」と声をかけてみてください。
1年生 生活科「先生たちにインタビュー」
5月に学校探検(がっこうたんけん)を終えた子どもたち。大北小のことが少しずつ分かってきて、「もっと大北小のことを知りたい!」「もっと秘密を見つけたい!」というキラキラした思いで溢れています。 そこで今回は、学校のいろいろなお部屋にどんな物があって、どんな先生たちが働いているのかを調べるために、「先生たちへのインタビュー」に挑戦しました! 📝 どきどきの準備と、インタビュー練習! まずは、一人一人が「もっと知りたい!」と思うお部屋を選びました。 「校長室には何があるのかな?」「事務室の先生はどんなお仕事をしているんだろう?」と、聞きたいことを一生懸命に考えました。 インタビューに行く前には、失礼がないように「失礼します」「ありがとうございました」の挨拶や、話し方の練習もバッチリ行いました。 🎤 本番は緊張…!でも、すぐに笑顔いっぱいに いよいよ本番です。お部屋の前に立つと、子どもたちはちょっぴり緊張した表情に……。 でも、部屋の中にいる先生たちが「よく来たね!何が知りたい?」と気さくに、優しくお話をしてくれると、緊張も一気に吹き飛びました!いつの間にか、みんな自然と笑顔いっぱいになり、先生たちのお話を夢中で聞いていました。 💻 「一人の学び」を「みんなの学び」へ インタビューが終わったら、教室へ戻ってまとめの時間です。 自分たちが聞いてきたことや見つけた秘密を、タブレットの「オクリンクプラス」を使って、メモや写真で分かりやすくまとめました。 共有ボードでみんなのシートを見ると…… 「へぇ〜!このお部屋には、こんなものがあるんだ!」 「すごーい!今度はこの部屋に私も行ってみたいな!」 と、お互いの報告を見て大盛り上がり!一人が見つけてきたお宝のような情報が、クラス全員の学びへと広がっていきました。 インタビューを通して、学校の秘密だけでなく、先生たちの優しさにも触れることができた素敵な時間となりました。「次はどの部屋を選んでインタビューしようかな!」と、早くも次の学習への意欲を膨らませている子どもたち。これからの探検もとっても楽しみです! 1年生 初めての水泳!
子どもたちがずっと楽しみに待っていた、「初めての水泳学習」が、ついに始まりました!実は、以前台風が近づいた日に、クラスの半分の人たちだけで「着替えから入水までの手順」を一足先に学習していました。今回は、いよいよ2クラス全員がそろって行う初めてのプールです!朝から「もう楽しみ!」「早くプールに入りたいな!」というワクワクした声が、教室のあちこちからたくさん上がっていました。 🎒 まずは体育館で、大切な「命の学習」 水着に着替えて、まずは体育館に集合しました。プールはとっても楽しい場所ですが、一歩間違えると大きな危険もあります。そこで、今回は以下の大切なことをみんなでしっかりと確認しました。水泳は、小さい子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、みんながずっと楽しめる「生涯(しょうがい)スポーツ」であること。水の中で学習するときの、大切なルールや危険性について。お友達の命をたがいに守り合う「バディ」の組み方と方法。みんな、真剣な表情で先生のお話を聞くことができ、花マルのスタートでした! 💦いざ、プールへ! さあ、いよいよ屋上のプールへ移動です。プールに入る前の冷たいシャワーでは、「きゃあきゃあ!」と賑やかな歓声が上がりました。そして、いよいよプールの中へ!水に入ると、水の心地よさに嬉しくなって、自然とピョンピョンとジャンプする子がたくさんいました。今回の学習で行った活動です! 1 大北温泉(体を水に慣らすため、お風呂のように頭までじっくり浸かりました。) 2 ピヨピヨちゃん(ひよこさんになりきって、水の中で動きました。) 3 リズム水泳(曲に合わせて、楽しく体を動かしました。) 4 宝探し(水の底に沈んだ宝ものを、みんなで夢中になって探しました。) 初めての水泳学習でしたが、どの子も最初から最後まで、本当に楽しそうな表情で 安全に終えることができました。 水泳学習のゴールは、誰かと比べることではありません。「自分の今もっている力」を精一杯つかって、いろいろなことに一歩ずつ挑戦し、「水泳って楽しいな!」「水の中って気持ちいいな!」と大好きになってもらうことです。これからの水泳学習でも、子どもたちの「できた!」の笑顔をたくさん引き出せるよう、安全第一で見守っていきます。 3年生 第2回読み聞かせ・5年生による読み聞かせ
6月19日(金)に3年生の第2回読み聞かせがありました。今回は1組の日でした。「わたしのせいじゃない」と「給食番長」を読んでいただきました。どちらも子どもたちの生活に直接関係してくるような内容で、友達との関わり方や給食に対する考え方などこれまでの生活を見直し、これからの過ごし方を考えました。
6月23日(火)には、5年生とのけやき班活動がありました。読書旬間中なので、各グループに分かれて3年生に向けて読み聞かせをしてくれました。温かく受け入れてくれる5年生の姿を見て、自分たちが招待する側になったときどのようなことができるか考えていってほしいと思います。
6月24日(水)の給食
・牛乳 ・りっちゃんサラダ 6月23日(火)の給食
・牛乳 ・いいものナゲット ・かぼちゃの味噌汁 ・土佐きゅうり 6月22日(月)の給食
・乳酸菌飲料 ・シーフードサラダ ・レモンケーキ 3年生 図画工作科
「うつしてふえるよ でこぼこさん」
3年生の図画工作科で、版画の学習を行いました。 今回は、多様な素材を重ね合わせ、でこぼこした手触りのオリジナルモチーフを制作しました。 その後、初めて手にするローラーを使ってインクを丁寧にのせ、紙へと写し取っていきます。初めての道具にワクワクしながら、嬉しそうに作業に没頭する子どもたちの姿がとても印象的でした。
2年生 生活科
子供たちの思いがヤゴにも届いたのか、15日に2組で飼っていた他よりもちょっと大きいヤゴが羽化しました。羽化したトンボ第一号は「ギンヤンマ」。子供たちも「かっこいい!」「大きいな!」「背中が水色だ!」と大興奮でした。 このまま教室で飼うか自然に返してあげるか話し合い、子供たちがたどり着いた答えは自然に返すことでした。そして、どろんこ山の上でギンヤンマとさようならをしました。お世話をしてくれた感謝の気持ちなのか、ギンヤンマはしばらく子供たちの上を旋回して広い空へと飛び立っていきました。ギンヤンマを見送る表情はとてもキラキラしていました。 教室にいるヤゴたちの羽化も楽しみです。 4年生 音楽朝会発表
音楽朝会の発表
6月18日(木)、音楽朝会で4年生は「一人ぼっちの羊飼い」を歌いました。この歌は、6月の音楽の学習「ひびきのある歌声」で鑑賞したミュージカル「サウンドオブミュージック」の中の一曲で、子どもたちの人気の高かったものです。ソプラノとアルトに分かれる部分がきれいに歌えるよう、特に練習をしました。子供たちの明るい歌声が生かされ、途中に手拍子、足踏みのアンサンブルも入れて楽しく歌うことができました。発表の後、「にじ」もふりつけを入れて全校で歌うことができました。
6月19日(金)の給食
・牛乳 ・お好みたこ揚げ ・麩の味噌汁 ・野菜のからし和え 6月18日(木)の給食
・牛乳 ・中華風コーンスープ 5年生 橋戸田んぼ 田植え体験
総合的な学習の時間に、地域の皆様のご協力のもと、橋戸田んぼにて田植え体験を行いました。
子どもたちは、泥の独特な感触に歓声を上げながらも、一つひとつの苗を丁寧に手作業で植えていきました。最初は慣れない足元に苦戦していましたが、地域の方々にコツを教えていただきながら、泥だらけになりながらも一生懸命に作業に取り組みました。普段食べているお米が、こうして人の手によって一つずつ植えられ、多くの手間暇をかけて育てられていることを肌で感じる貴重な機会となりました。 泥にまみれながら自然と触れ合い、体験を終えた子どもたちの顔には、充実した笑顔が溢れていました。毎日何気なく口にしているお米や食への感謝の気持ち、そして地域の伝統や自然を守っていくことの大切さを、身をもって学ぶ素晴らしい時間となりました。今から秋の収穫がとても楽しみです。ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
6月17日(水)の給食
・牛乳 ・かぼちゃのポタージュ ・冷凍みかん 3年生 第1回読み聞かせ
6月16日(火)の給食
・牛乳 ・卵焼き ・じゃがいもの味噌汁 ・こまったさんのサラダ 6月15日(月)の給食
・牛乳 ・けんちん汁 ・メロン 3年生 算数科「長いものの長さのはかり方と表し方」
3年生算数科の学習では、巻き尺を使って校舎内や校庭の様々なものの長さを測りました。測り始める前に、測りたいものを決めて長さの見当をつけました。実際の長さを見て驚く様子や、見当が当たって喜ぶ様子が見られました。自分たちが普段過ごしている場所や使っているものの長さを知りながら学びを深めていきました。
1年生 少人数算数スタート!
一年生の算数科では、たし算の学習からクラスを二つのグループに分け、「2クラス展開」で学習を進めています。教室と算数教室に分かれて学ぶことで、どちらのクラスも少ない人数となり、一人一人がのびのびと学習しています。 🧺 学習前の身支度 算数の学習が始まる前に、まず自分で学習の準備を行います。手さげの中に、教科書、ノート、筆箱、下じき、算数ブロック、計算カードをそろえます。また、あらかじめトイレを済ませ、水分補給もしてから整列します。こうした習慣を通して、学習に向かう姿勢や自分のことを自分で整える力も育てています。 🚶♂️ 算数教室への移動 準備ができたグループから、静かに並んで算数教室へと向かいます。算数教室では、小林先生が笑顔で子どもたちを待っています。算数教室は2階にあるので、移動の場面でも、「廊下の右側を静かに歩く」といった周りに気を配り落ち着いて行動することを意識しています。 😀 少人数だからこその良さ 算数教室に着くと、子どもたちは元気いっぱいにあいさつをして学習を始めます。少人数での学習のため、分からないことをすぐに質問でき、自分の考えを発表する場面もたくさんあります。「できた」「分かった」という喜びを大切にしながら、学習にじっくりと取り組んでいます。 |
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