2月6日(金)給食
はちみつトースト、鶏肉のトマト煮込み、カントリーサラダ、 くだもの(いちご)、牛乳 ※『はちみつ』はどうやってできるのか? ミツバチが花から集めた蜜(花蜜)を巣に持ち帰り、体内の酵素で 分解・濃縮して作られます。働きバチが花の蜜を蜜胃(みつい)に 貯めて巣へ持ち帰り、他のハチに口移しで受け渡しながら、水分を 飛ばして「完熟」状態にし、ハニカム構造の巣に貯蔵、ミツロウで 蓋をして保存しています。 2月5日(木)給食
わかめご飯、おでん、味噌ドレッシングサラダ、ゆずみつ寒天、牛乳 ※『おでん』の始まりは? 室町時代に豆腐を串に刺して焼いた「豆腐田楽」といわれています。 江戸時代にこれが「煮込み田楽」へと進化し、さらに江戸の庶民の 間で屋台料理として広まり、現在の鍋でつゆと煮込むスタイルへと 変化して全国に定着したといわれています。なお「おでん」とは、 宮中を支える女房が使用した女房言葉で「田楽」に「お」をつけて 丁寧にし、「楽」を省略して「おでん」になったと伝えられています。 2月4日(水)給食
★☆練馬区産 長ネギの献立☆★ 焼き鳥丼、磯の香和え、かぼちゃの味噌汁、牛乳 ※『長ネギ』の栄養価は? 辛味成分「アリシン」による殺菌・血行促進作用や、ビタミンC、 カリウム、カルシウムを豊富に含む低カロリーな野菜。 特に緑色の葉部分にはβ-カロテン(ビタミンA)や葉酸が豊富で、 免疫力アップや風邪予防、血液をサラサラにする効果が期待できる といわれています。 2月3日(火)給食
★☆節分の献立☆★ 恵方手巻き寿司、ししゃもの青のり焼き、きなこ豆、すまし汁 牛乳 ※『恵方巻き』の由来は? 古代中国では節分に恵方を向いて特定の食物を食べることで、 厄を払い、福を招くという信仰がありました。この風習が日本に 伝わり、江戸時代には、恵方巻きを食べるという習慣が定着。 1932年、大阪鮓商組合が「恵方を向いて巻寿司を丸かぶりする」 というチラシを配布したことが、恵方巻き普及の大きなきっかけ となり、1970年代に入ると、大阪の海苔業界が節分の風習として 恵方巻きを積極的に宣伝し始め、これが全国的なブームに発展した といわれています。 2月2日(月)給食
★☆入試応援献立☆★ 味噌カツ丼、キャベツの塩昆布和え、塩豚汁、牛乳 ※『カツ丼』はどうして縁起物と言われるのか? 「カツ(勝つ)」の語呂合わせで、勝負事や受験に「勝つ」ように という願いが込められており、さらに丼ぶりは「どんどん(丼丼) 解ける」という意味で問題が解けるようにという期待もあるからと 言われています。また豚肉のビタミンB1は疲労回復にも役立つこと から栄養面からも応援される食物とされています。 |
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