【3年生】進路説明会を開催:未来の選択に向けて

画像1 画像1 画像2 画像2
3年生を対象とした進路説明会を開催いたしました。今年度は、生徒と保護者の皆様が同じ空間で一緒に説明を受ける形で実施し、これから迎える大切な選択に向けて一歩を踏み出しました。

説明会では、進路選択に向き合う際の心構えや考え方をはじめ、自分に合った学校を見つけるための「進路選びのポイント」、多様化する「高校入試の種類や仕組み」などについて、具体的な説明が行われました。

生徒たちは、各自のタブレット端末に配信された資料を手元で確認しながら、真剣な眼差しで耳を傾けていました。大型スクリーンに映し出される分かりやすいスライド資料を見つめながら、自分のこれからの進路や将来について、一人ひとりが熱心に思いを巡らせている姿が印象的でした。

進路の選択は、生徒自身がこれからの人生を切り拓いていくための重要な一歩となります。ぜひ本日の内容をきっかけに、どのような道があるのか、どんな学校に挑戦したいのかなど、ご家庭でもじっくりと話し合いながら、一緒に考えていただければ幸いです。

お忙しい中、ご出席いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。学校としても、生徒一人ひとりの夢や目標の実現に向けて、全力を尽くしてサポートしてまいります。

【3年生】修学旅行最終日:金沢市内班別行動、そして東京へ

画像1 画像1 画像2 画像2
修学旅行もいよいよ最終日を迎えました。宿舎でしっかりと朝食を食べた生徒たちは、バスに乗り込み金沢市内へと移動。兼六園付近の駐車場に到着後、待ちに待った金沢市内の班別自主行動がスタートしました。

生徒たちは、日本三名園の一つである「兼六園」をはじめ、加賀百万石の歴史を感じる「金沢城公園」、風情ある街並みが美しい「ひがし茶屋街」、活気あふれる“金沢の台所”「近江町市場」など、事前に計画したルートに沿って金沢の名スポットを巡りました。

昼食やちょっとした軽食も、もちろん班ごとでいただきます。地元の美味しいグルメを堪能したり、家族や自分へのお土産を選んだりと、仲間と協力しながら限られた時間を存分に楽しんでいました。

そして、全ての班が予定通りにゴールの金沢駅に無事集合。充実感に満ちた表情で北陸新幹線に乗り込み、思い出が詰まった北陸の地を後にし、東京へと帰路につきました。

関中学校にとって初めての北陸修学旅行でしたが、天候の心配やダイヤの乱れを乗り越え、多くの歴史や文化、人の温かさに触れる大成功の3日間となりました。保護者の皆様におかれましては、事前の準備から本日のお迎えまで、多大なるご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございました。

【3年生】修学旅行第2日目午後:世界三大恐竜博物館を体感!

画像1 画像1 画像2 画像2
永平寺の近くで美味しい昼食をいただいた後は、楽しみにしていた「福井県立恐竜博物館」へと向かいました。

福井県勝山市は、日本有数の恐竜化石の産地として知られています。この博物館は「世界三大恐竜博物館」の一つにも数えられるほどの規模を誇り、広大なドーム内には40体以上の恐竜全身骨格をはじめ、千数百点もの貴重な標本や大型ジオラマが展示されています。

館内に一歩足を踏み入れた生徒たちは、目の前に広がる大迫力の恐竜たちの世界に圧倒され、たくさんの展示物にすっかり目を奪われていました。
また、館内で配られたクイズラリーに挑戦する生徒も多く、仲間と協力しながら展示をじっくり見て回り、福井の歴史や地球の神秘について楽しく学ぶ姿が見られました。

【3年生】修学旅行第2日目午前:九谷焼の美と永平寺の静寂に触れる

画像1 画像1 画像2 画像2 画像3 画像3
修学旅行2日目の午前中は、石川県が誇る伝統工芸を学ぶ「九谷焼美術館」の見学からスタートし、その後、福井県の「永平寺」へと向かいました。

■ 石川県九谷焼美術館
日本を代表する色絵磁器である「九谷焼」の歴史や、その特徴である鮮やかな色彩の作品の数々を見学しました。現代の職人さんによって作られた美しい作品にも触れ、日本の伝統美への理解を深めました。

■ 大本山 永平寺
福井県に移動し、曹洞宗の大本山である永平寺を訪れました。およそ750年の歴史を持ち、今も多くの修行僧が厳しい修行に励む神聖な場所です。
生徒たちは杉の巨木に囲まれた広大な境内を巡り、その厳かな雰囲気を肌で感じていました。ちょうどたくさんのお坊さんがお経を唱えている場面にも遭遇し、その迫力とピンと張り詰めた静かな空間に、時間を忘れてじっと見入っている生徒の姿が印象的でした。

北陸の豊かな文化と歴史の奥深さを体感する、大変充実した午前中となりました。

【3年生 修学旅行】金箔貼り体験・生徒の作品紹介

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
体験学習「金箔貼り」で、生徒たちが心を込めて作った作品をいくつかご紹介します。

繊細な金箔の扱いに苦戦しながらも、それぞれが工夫を凝らし、オリジナリティあふれる世界に一つだけの美しいお盆が完成しました。

【3年生】修学旅行第1日目夜:宿舎到着と伝統工芸「金箔貼り」体験

画像1 画像1 画像2 画像2
見学と体験を終えた一行は、無事に1日目の宿舎へと到着しました。
入浴で移動と見学の疲れをさっぱりと洗い流した後は、楽しみにしていた夕食の時間です。地域の食材を取り入れた美味しい料理を、仲間とともに笑顔でいただきました。

夕食後は、楽しみにしていた体験学習の時間です。今回は、金沢の代表的な伝統工芸である「金箔貼り」に挑戦しました。

生徒たちは、美しいお盆の上に繊細な金箔を載せ、それぞれ思い思いの好きな絵や文字を描いていきました。薄く扱いが難しい金箔に苦戦しながらも、熱心に集中して取り組み、世界に一つだけのオリジナル作品を完成させました。

金沢の歴史が育んだ、職人の技と伝統の美しさを肌で感じる、大変貴重な夜のひとときとなりました。

明日の2日目は、舞台を福井県へと移し、さらなる歴史や文化の学習へと向かいます。今夜はしっかりと身体を休め、明日の活動に備えます。

修学旅行第1日目午後:世界遺産の見学と伝統芸能の体験

画像1 画像1 画像2 画像2
「ますのすしミュージアム」で昼食をいただいた後は、世界文化遺産に登録されている「相倉合掌造り集落」を訪れました。

現地ではガイドさんの丁寧な解説に耳を傾け、独特な建築様式である合掌造りの歴史や、豪雪地帯での人々の暮らし、地域を支えてきた産業などについて深く学びました。また、実際に建物の中に入る貴重な機会もあり、教科書だけでは分からない本物の歴史の重みを肌で感じることができました。

続いて訪れた「こきりこ館」では、日本最古の民謡といわれる「こきりこ節」を鑑賞しました。哀調を帯びた美しい調べと伝統的な踊りに魅了されただけでなく、実際に楽器を手に取るなど体験の機会もいただき、北陸に息づく伝統文化を全身で体感することができました。

学校を離れ、本物に触れることでしか得られない、大変実りある初日の午後となりました。この後は、1日目お世話になる宿舎へと向かいます。

【3年生】修学旅行第1日目:北陸の地へ無事出発!

画像1 画像1
本日より、3年生の修学旅行がスタートしました。関中学校としては初めての試みとなる「北陸地方」への旅となります。

まずは東京駅に集合し、厳かな雰囲気の中で出発式を行いました。折しも台風の影響が心配される中での出発となりましたが、全生徒が遅れることなく予定通り無事に集合することができました。保護者の皆様におかれましては、早朝からの見送りやご準備へのご協力、誠にありがとうございました。

出発式を終えた一行は、期待を胸に北陸新幹線へと乗車。途中、運行の遅延が発生し心配な場面もありましたが、車内ではトラブルや事故等もなく、全員元気に富山駅に到着いたしました。

富山駅に降り立った後は、最初の目的地である「ますのすしミュージアム」へ。富山の郷土料理を存分に味わえる豪華な昼食をいただき、生徒たちの顔にもたくさんの笑顔がこぼれていました。

移動の疲れも見せず、生徒たちはこれからの行程への期待を膨らませています。本日はこの後、富山県内を中心に、北陸ならではの文化や歴史に触れる学習を進めてまいります。

マナー講座がありました☆

画像1 画像1
2年生は職場体験に向けたマナー講座を池袋ハローワークと連携して実施しました。学校生活では、授業の始めと終わりであったりすれ違う時であったり「挨拶」を大切にしています。それに加えて「社会」で通用するにはどのように行動すればよいのか、大人の世界に足を踏み入れました。
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

学校だより

保健だより

行事予定表

学校評価

きまり・校則

PTA規約

PTA本部

PTA選出管理委員会

各種申請

区や都からのお知らせ

年間指導計画・学習目標・評価