11月24日(木)
「ジャンバラヤ」はアメリカ南部の米料理で、スパイシーな味付けが 特徴です。給食では食べやすいよう、カレー粉やチリパウダーを控え めにしています。 「シーザーサラダ」は、アメリカの国境に近いメキシコのある町で 生まれたサラダで、そのレストランの店主の名前からその名前が付けら れたそうです。 11月17日(木)
「みそバターコーンラーメン」は北海道で よく食べられるラーメンです。 バターもコーンも北海道で作られたり、収穫 される食べ物です。北海道はとても寒いので ラーメンにバターを入れることで冷めにくく する意味もあるそうです。 だんだん寒くなってきましたが、しっかり 食べて体の中から温まってほしいと思います。 11月21日(月)
「豚肉の三州煮」の三州とは昔、愛知県の西 三河地方のことを三州と呼んでおり、そこで 作られたみそ(八丁みそ)やみりん(三河み りん)を使った煮物を三州煮とよんでいます が、家庭によって具材や味付けは様々だそう です。 給食では食べやすいよう、しょうゆとみりん で味を付けました。 れんこんやごぼう入りの金平もあり、ごはん がすすむおかずでした。 生活「さつまいもほり」
4年 図工「飛び出すハッピーカード」
どんなカードができるか楽しみです。 すてきなカードを贈ることができたらよいですね。 11月8日(火)
11月8日は『いい歯の日』ということで、カルシウム たっぷりのよく噛んで食べるメニューにしました。 教室ではよく噛んで食べることの大切さや、カルシウム 豊富な食品についてお話ししました。 けんちん汁に使った小松菜もカルシウムが豊富です。 今日は練馬区産のものを使いました。 11月9日(水)
今日は今年2回目になる『練馬産キャベツの一斉給食』 の日でした。 これからの時期のキャベツは「寒玉」とよばれ、巻きが しっかりして重さがあります。炒めたり煮たりすると美 味しくなります。 南が丘小ではこのキャベツをたっぷり25キログラム使 って、ホイコーローを作りました。午前中からいい香り がしていたので、みんな給食が待ち遠しかったようです。 10月13日(木)
毎回人気の揚げパンですが、今回はきなこ味にしました。 すりごまも入っていて香ばしい風味とほんのり甘い揚げパンに 仕上がりました。 教室では、きなこが何から出来ているかを聞いて回りましたが 3年生の教室では大勢手が挙がっていました。 (給食メモには、ヒントとして枝豆のイラストを載せておき ました。) プチトマトは苦手な子もいましたが、頑張って食べる様子も 見られました。 4年 起震車体験
地震の揺れを体験して、地震に対する防災意識が高まりました。 おうちでも、地震などの災害についてお話しする機会になればよいと感じました。 4年 音楽和太鼓の学習
ソーラン節に合わせて、和太鼓を演奏しました。 和太鼓の作り方なども知り、日本の伝統文化にふれることができました。 4年 図工 宝の地図をつくろう
墨や紅茶、コーヒー、線香などいろいろな道具や材料を使って、つくりました。 不思議な、ちょっと怖い、かっこいい地図ができあがりそうです。 10月3日(火)
10月は『食品ロス削減月間』です。「食品ロス」 とは、まだ食べられる商品を捨ててしまうことを 言いますが、その量はとても多く、日本人1人あたり に換算するとおにぎり1個を毎日捨てている計算に なるそうです。 物を最後まで大切に使ったり、残さず食べること これは「もったいない」という気持ちの表れです。 教室では食品ロスについてや、「もったいない」と いう気持ちを持ち、できることから始めてみようと お話ししました。 10月4日(火)
ブイヤベースとは、魚やいか・えびなど海の幸がたくさん 入ったスープのことで、南フランスや地中海の辺りで昔から 作られているスープです。 今日は国の事業として無償提供された真鯛を入れました。 旨味たっぷりで美味しいスープでした。 季節の果物として梨も提供しましたが、好評でした。 10月6日(木)
今日は肌寒かったので、温かい肉うどんはぴったり だったようで、よく食べてくれました。豚肉だけで なく、大根や玉ねぎ・人参・白菜など野菜もたっぷり 入れました。 ぽてたこ焼きは、たこ焼きのような見た目から、食缶 を開けたと同時に歓声が上がっていました。生地には じゃが芋が入っておりもっちりとして食べ応えがあり ましたが、紅生姜や青海苔の風味や手作りのソースも まさに「たこ焼き」でした。 9月12日(月)
今日のカレーはインドのキーマカレーです。 「キーマ」とはインドの言葉(ヒンドゥー語)で「ひき肉」や 「細切りの肉」のことで、今日はこれにレンズ豆も入れました。 インドでは豆入りのカレーは「ダルカレー」と言い、ベジタリアンの 多いインドではポピュラーなカレーだそうです。 レンズ豆は平たく小さいので、豆が苦手な人でも食べやすかった ようで、よく食べてくれました。 9月15日(木)
今日はごはんに手作りのふりかけを添えました。 粉状にしたかつお節を酒や醤油で味付けして、汁気がなくなる まで炒って仕上げました。 「でんぶ」とは、細かくほぐした魚を味付けしたものを言い ますが、今から300年以上前の江戸時代頃から作られていたそう です。 「これなら茶碗一杯食べられる!」という声も聞かれるほどで ごはんもよく食べてくれました。 9月20日(火)
スコップコロッケは、コロッケの材料をカップに入れて オーブンで焼いたもので、スプーンですくって食べる ことから、この名前が付いています。 衣のパン粉は予めオーブンで煎っておくことで、香ばしい 焼き目と仕上がりになります。 ボリュームのある主菜でしたが、よく食べてくれました。 9月26日(月)
ちゃんこ汁の「ちゃんこ」とは、元々相撲部屋で作られる料理全てを指し て呼ばれていましたが、今日はおなじみのちゃんこ鍋を汁物として作りました。 「ちゃんこ」という言葉の由来は色々ありますが、「父・子」を表す 「ちゃん・こ」が相撲部屋の「親方・弟子」を指すようになったとも 言われています。 9月27日(火)
「家常どうふ」は中国の伝統的な家庭料理で、“家”で“常に” 食べる豆腐(料理)という意味で、その名前からもポピュラーな ものであったことが分かります。 使われているのは豆腐ではなく厚揚げですが、タンパク質は豆腐の 1.6倍、カルシウムは2倍以上も多く含まれており、成長期に特に 摂ってほしい食品です。 カルシウムは吸収が悪く50%程度と低いですが、ビタミンDを 一緒に摂ったり、骨に適度な刺激を加えることで吸収がアップし ます。児童さんには、「給食後は校庭で日光に当たって(ビタミン Dを浴びて)、元気に遊びましょう」とお話ししました。 9月9日(金)
今日は9月9日の『重陽の節句』と明日9月10日 の『十五夜』を祝う行事食にしました。 『重陽の節句』はこの時期に美しいことから、別名 『菊の節句』とも呼ばれますが、給食では肉だねに コーンをまぶして「菊花しゅうまい」にしました。 すまし汁には同じく菊の花の形をしたかまぼこと 満月にうさぎの入ったかまぼこの2種類を浮かべ ました。 曇り空の日が続きますが、明日はきれいな満月が 見られるといいですね。 |
|