2月14日(土)は、今年度最後の第二土曜学校公開日です。3校時まで、全学級の授業を公開いたします。

2月2日(月) その2

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 5年生は、国語の時間に「想像力のスイッチを入れよう」という説明文の学習をしています。この単元では、「文章全体の構成を捉えて、事実と感想、意見などとの関係を読み取る」ことをめあてとして学習を進めていきます。
 著者の下村健一さんは、元TBSアナウンサーで、ジャーナリストやキャスターとして活躍されています。「想像力のスイッチを入れよう」という説明文は、情報をそのまま受け取らずに、見えない部分を想像することの大切さを説く文章で構成されています。伝えられていない背景や他の立場からの見方を想像することが大切であると説いています。
 最初の2ページで事例として挙げているのは、「マラソン大会」と「図形」についてです。「与えられた情報を事実の全てだと受け止めてしまうと、間違った思い込みに陥ることになりかねない」と伝えています。(写真上)
 さらに3ページ目から始まる「サッカーチームの監督就任」の事例では、「情報を受ける側の意識を様々にもつことが重要である」と論じています。高学年では、扱われている説明文が長文になり、内容もかなり複雑になってきます。まずは繰り返し読むことから、作者の意図することを理解していく力が必要になってきます。
 2年生は、算数の時間に「長い長さをはかってあらわそう」という学習をしています。1学期には、「長さをはかってあらわそう」という単元があり、「mm」や「cm」の単位を習ってきました。そして、30cmものさしを使っていろいろなものの長さを測ったり、cmとmmの単位の換算をしたりする学習をしてきました。
 今回は、30cmものさしでは足りない長い長さについての学習です。そこで使用するのが1mのものさしです。30cmのものさしをつなぎ合わせながら測っていた苦労が、1mのものさし1つでスッキリと解消する優れモノに感じられました。また、1mの量感を養うために、教室や廊下でおよそ1mと思われるものを探す活動も行ってきました。
 2組では、さらに長いものを測るために、紙テープを用意して「3mのものさしづくり」に挑戦していました。グループの仲間と協力して、10cmごとに目盛りを写し取り、1mを超える長さを測ることができる特別なものさしが出来上がりました。(写真中)
 3校時に、3年2組の授業観察として、理科の学習の様子を見に行きました。3年生は、理科の時間に「じしゃくのせいしつ」という学習をしています。「磁石に引き付けられる物とそうでない物があること」「磁石にはN極とS極があり、引き合ったり反発し合ったりすること」「鉄などの磁石に引き付けられる物を磁石に近づけると、その物も一時的に磁石になること」などについて、実験を通して調べていく単元です。磁石は日常生活の至るところで使われているだけに、子ども達にとっては身近なものです。しかし、よくよく調べてみると、「不思議」がいっぱい存在することに気が付きます。
 今日は単元の最初の時間だったので、磁石について知っていることを話し合ったり、棒磁石を使って身の回りの物を調べたりする活動を行いました。実験が始まると、棒磁石を手にして、教室や廊下にある物を手当たり次第に調べていきました。子ども達は、いろいろなことを試しながら新しい発見を得るものです。(写真下)
 授業の終わりに、先生が強力磁石(ネオジム磁石)を使って、1万円札を引き付ける実験を見せていました。「紙は磁石にくっつかない」と思っていた子ども達は、びっくりしたようです。実は、お札は紙でできていますが、特殊な成分が含まれています。偽札かどうかを調べるために、自動販売機や銀行のATM等の機械には、磁気センサーが組み込まれています。偽札防止のために、磁性体を混ぜたインクがお札には含まれているというわけです。

2月2日の給食

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献立名           チキンライス
              きのこのキッシュ風
              押し麦のスープ
              牛乳

一口メモ

 みなさんは、日本人が1年間にどれくらいの卵を食べているか知っていますか? 日本人は、年間で一人当たり300個を超える卵を食べていて、これは世界でもトップクラスの多さであると言われています。
 卵は、「完全栄養食品」とも呼ばれています。体をつくる「タンパク質」はもちろん、ビタミンCと食物繊維以外のほとんどの栄養素を含んでいるからです。特に、成長期の子ども達には欠かせない「鉄分」や、骨を強くする「ビタミンD」も含まれています。
 今日の献立にも卵が使われていますが、実は卵の料理は、給食室に戻ってくる残菜の量が多い献立です。栄養がぎゅっと詰まった卵をしっかり食べて、元気な体を作ってほしいと思います。

2月2日(月) その1

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 2月に入りました。全校朝会は、体育館で行いました。今日は、「立春と節分の話」というテーマで話をしました。
・・・今日から2月の学校生活に入りました。先週の全校朝会では、二十四節気の「大寒」について話をしました。「一年で最も寒い時期の2週間に入っていますよ」という話でした。二十四節気は一年を24の時期に分けて、それぞれに名前を付けています。「大寒」はその中の一番終わりに書かれています。24番目の大寒が終わると、また最初に戻ります。
 それは「立春」です。つまり、二十四節気では、一年の始まりは「立春」からになっているのです。今年は2月4日、あさってが「立春」になります。暦の上では、この日から春が始まり、少しずつ暖かくなってくると言われています。もちろん、急に暖かくなるわけではありませんが、ようやく寒さのピークが過ぎて、春めいた暖かな日が少しずつやってくるということです。
 さらに、立春の前の日、明日2月3日は「節分」と呼ばれています。もともと節分は、それぞれの季節の分かれ目のことを言っていました。中でも、特に一年の始まりとされている立春の前の日を「節分」と呼んで、様々な行事が行われています。豆まきをしたり、イワシを飾ったり、恵方巻を食べたりと、地方によっていろいろな取り組みがあるようです。
 それらの中でも、全国的に最もよく行われているのが「豆まき」です。節分に豆をまくのには、次のようないわれがあります。昔は、季節の分かれ目、特に年の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられていました。邪気というのは、体の具合が悪くなる原因不明のものです。昔は、今ほど病院で治療する技術が発達していませんでした。伝染病や様々な病気は、邪気が体に入ってきたからであると考えられていました。そこで、その邪気を鬼に見立てて、鬼を追い払う豆まきの風習が生まれました。
 今の世の中では、社会の悪い出来事や病気を「鬼」と見立てて豆をまきます。鬼は、人の心の中にも住みつくと言われています。みなさんは、自分自身の心の中にどんな鬼がいますか? 忘れ物が多い鬼、言葉づかいが悪い鬼、あいさつの声が小さい鬼、チャイムが鳴っているのに遊びをやめない鬼、うわばきをきちんとそろえない鬼・・・いろいろな鬼がいるのではないでしょうか。明日は、それぞれの家で豆まきをするところが多いでしょう。豆まきをすることも大切ですが、自分で自分を変えていこうとする気持ちがなければ、鬼は住みついたままになってしまいます。
 最後に、ふれあい月間についての話をします。練馬区では、毎年6月と11月、そして2月をふれあい月間に位置付けています。11月のふれあい月間には、全員でいじめをなくすための標語を考えました。練馬区の他の学校も、そして全国の様々な小学校でも同じような取り組みをしています。しかし、それでもいじめがなくならないのはなぜでしょうか。「いじめは心の病気である。」とも言われています。まさに、心に鬼が住みついてしまったのかもしれません。しかし、周りの子ども達が「自分は絶対に一緒になっていじめはしない。」とか、「これはいけないことだから先生に伝えてやめさせよう。」という気持ちをもてば、大きないじめになる前にやめさせることができます。一人一人の正義感と勇気が大切です。みんなでいじめのない、楽しい学校生活が送れるように努力していきましょう。・・・

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2/2 安全指導
2/3 そろばん授業(3)
2/4 伝統工芸出前授業(4)
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