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10月7日〜 3年生進路面談

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3年生は10月7日から16日まで進路面談を行っています。進路決定に向けて、真剣な話し合いが進められています。

10月8日(木)の献立

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◆麦ご飯

◆小魚ふりかけ
ちりめんじゃこ、かつお節、刻み昆布、青のりをおいしく味付けして炒りつけた、給食室特製の手作りふりかけです。
骨や歯を強くするために、成長期の中学生には欠かせない「カルシウム」がたっぷり含まれています。
ちりめんじゃこは頭から丸ごと食べられるので、カルシウムを効率よく摂取できます。
「ちりめんじゃこ」という名前、実は京都の伝統的な織物「縮緬(ちりめん)」に由来しています。
小さな魚をたくさん広げて干している姿が、ちりめんの白い生地のしわに似ていることからその名がつきました。

◆豆腐のカレー煮
大豆の栄養がぎゅっと詰まった豆腐と、豚肉、玉ねぎ、にんじん、もやし、チンゲン菜を、かつお節の「和風だし」でじっくり煮込み、スパイシーなカレー味に仕上げました。
ヘルシーな豆腐やたくさんの野菜に、かつおだしの旨味とカレーのコクがじんわり染み込んでいます。
少し肌寒くなってきた季節に、お腹の中から体を温めてくれる、栄養満点の煮物です。
カレーに使われているスパイス(香辛料)には、消化を助けたり、食欲をアップさせたりする効果があります。

◆和風サラダ
キャベツ、にんじん、小松菜のシャキシャキ野菜に、ツナ(まぐろ)の旨味を丸ごと合わせ、さっぱりとした和風ドレッシングで仕立てたサラダです。
野菜だけだと少し苦手な人も、ツナ缶のオイルと旨味が加わることでコクが出て、モリモリ美味しく食べられる工夫がされています。
サラダに入っている「小松菜」は、実は東京の江戸川区(小松川)が発祥の野菜です。江戸時代、時の将軍・徳川吉宗がこの地を訪れた際、お餅の汁に入っていた冬菜をとても気に入り、地名をとって「小松菜」と名付けたと言われています。

◆牛乳

10月6日(火)の献立

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◆パンプキンパン
きれいな黄色が目を引く「パンプキンパン」です。
かぼちゃの優しい甘みと、しっとり・ふんわりとした食感が特徴です。
かぼちゃといえばハロウィンの主役です。
かぼちゃに豊富に含まれる「ビタミンA(β-カロテン)」や「ビタミンC」は、免疫力を高めて風邪を予防する効果があります。
季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時期に、ぜひしっかり摂りたい栄養素です。

◆ツナポテスコップコロッケ
大きな型やカップで作る話題の「スコップコロッケ」です。
蒸したホクホクのじゃがいもに、炒めたツナ、玉ねぎ、にんじんなどを混ぜてカップに入れ、上にパン粉をのせてオーブンで香ばしく焼き上げました。
スコップコロッケは、スプーンで「スコップのようにすくって食べる」ことからその名がつきました。
油で揚げずにオーブンで焼くため、とてもヘルシー!揚げるコロッケよりも油っこくならず、ツナの旨味とじゃがいもの香ばしさ、そしてパン粉のサクサク感がダイレクトに味わえる、調理員の愛情が詰まった一品です。

◆押し麦入りサラダ
キャベツ、きゅうり、にんじんの定番野菜に、大麦を平らく潰した「押し麦」をプラスしたサラダです。
押し麦といえば「麦ごはん」のイメージが強いですが、実はゆでてサラダに入れると、プチプチとした楽しい食感のアクセントになります。
お腹の調子を整えてくれる「食物繊維」が、普通の白米の約15倍も含まれている健康食材です。

◆レンズ豆入りトマトスープ
スープは、鶏ガラからじっくり丁寧にダシをとった、本格的なトマトスープです。
鶏肉やたっぷりの野菜と一緒に、小さな「レンズ豆」を煮込みました。
レンズ豆は、メガネの「レンズ」の語源になったとも言われる、平らで小さな可愛いお豆です。
小さいながらも実力派で、中学生の成長に欠かせない「鉄分」や「タンパク質」、そして「食物繊維」がギッシリ。トマトの酸味と鶏ガラの旨味がレンズ豆にじっくり染み込んでいて、最後の一滴まで美味しくいただけます。

◆牛乳

10月5日(月)の献立

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◆麦ご飯

◆四川豆腐
たっぷりの具材をオイスターソースやトウバンジャンで本格的に味付けした「四川豆腐」です。
豆腐のほかに、豚肉、たけのこ、にんじん、玉ねぎ、しいたけ、そして食感の良い黄大豆など、たくさんの食材が使われています。
四川豆腐には「豆腐」だけでなく、お肉のような食感の「黄大豆」もゴロゴロ入っています。
実は大豆は「畑のお肉」と呼ばれるほど植物性タンパク質が豊富です。
成長期の中学生に絶対に欠かせない栄養素が、この一皿にギュッと詰まっています!

◆小松菜とさつま揚げの炒め物
にんじん、キャベツ、そして色鮮やかな小松菜をさつま揚げと一緒に炒めた一品です。
みりんとしょうゆをベースにした優しい味付けに、仕上げの炒りごまがふわっと香ります。
さつま揚げのジューシーな旨味と、野菜のシャキシャキした食感のコントラストが楽しめます。
小松菜は「カルシウム」の王様です。
「骨を強くするなら牛乳」と思いがちですが、実は緑黄色野菜の「小松菜」にもカルシウムがたっぷり含まれています。
その量はなんとほうれん草の約3倍!
さつま揚げの旨味が染み込んでいるので、野菜が苦手な生徒もペロリと食べられる工夫がされています。

◆さつまいもとりんごの煮物
お楽しみのデザートは、ほくほくのさつまいもと、甘酸っぱいりんごをバターと砂糖でじっくり丁寧に煮込んだ特製デザートです。
口の中に広がるバターのコクと、秋の味覚のハーモニーがたまりません。
さつまいもとりんごは、どちらも「食物繊維」が非常に豊富な食材です。
お腹の調子を整えてくれるだけでなく、りんごに含まれるクエン酸などの成分には、勉強や部活動の疲れを癒やす「疲労回復効果」もあります。
季節の変わり目の体調管理にもぴったりで、お腹にとても優しいデザートです!

◆牛乳

10月2日 第2回進路学習会

3学年生徒と保護者の皆さまの参加で進路学習会が行われました。志望校選びのポイント、都立高校、私立高校の出願方法や今後の予定など、盛りだくさんの内容でした。
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9月30日 後期委員会認証式

後期生徒会役員、専門員委員の認証式がありました。生徒会役員たちのやる気にあふれた話が印象的でした。
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10月2日(金)の献立

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◆梅ちりめんごはん
細かく刻んだ梅漬けのさわやかな酸味と、ちりめんじゃこの凝縮されたうま味がベストマッチです。
一口ごとに味が広がり、部活動や勉強でエネルギーを使う中学生の食欲をそそる混ぜごはんです。


◆生揚げの吹き寄せ
「吹き寄せ」という言葉を知っていますか?
これは、赤や黄色の木の葉が風で一カ所に集まった、美しい秋の情景を表す言葉です。
今日の煮物は、鶏もも肉や生揚げ、こんにゃくと一緒に、にんじん、しいたけ、たけのこ、じゃがいもなどの野菜をたっぷり使い、その様子を表現しました。
崩れやすいじゃがいもや生揚げに味がしっかり染みており、見た目も味も「秋満載」の一品です。


◆野菜のツナ和え
キャベツ、きゅうり、にんじん、小松菜という4種類の野菜を使用しています。
それぞれの野菜が持つ「シャキシャキ」とした心地よい食感を残し、旨味たっぷりのツナで和えました。
野菜が苦手な人でもお箸が進む、人気の副菜です。

◆牛乳
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