10月10日 学校説明会
小学校6年生の保護者の方、児童に向けて学校説明会がありました。教員だけでなく生徒会役員生徒からの説明、各部活動の様子を紹介した動画なども放映され、豊玉中の良さを知っていただく機会となりました。
10月10日 豊中ハローワーク(2)
薬剤師・グラフィックデザイナー・編集者・幼稚園教諭の方をお招きし、ご自身の経験や仕事に対する考え方を講演していただきました。 (添付できる画像に枚数制限があるため、2回に分けて配信いたします。) 10月10日 豊中ハローワーク(1)
薬剤師・グラフィックデザイナー・編集者・幼稚園教諭の方をお招きし、ご自身の経験や仕事に対する考え方を講演していただきました。 (添付できる画像に枚数制限があるため、2回に分けて配信いたします。) 10月9日(金)の献立
◆さんまのかば焼き さんまの開きにていねいに下味をつけ、片栗粉と小麦粉をまぶして油でカリッと揚げました。 揚げたさんまに、しょうが、酒、しょうゆ、砂糖などで作った特製の甘辛タレをじゅわっと染み込ませています。 香ばしく揚げたさんまの旨味と、甘辛いタレの相性が抜群で、ごはんがどんどん進むおかずです。 さんま(秋刀魚)は、その名の通り「秋に獲れる、刀のような形をした魚」という意味から漢字が当てられました。 かば焼きの「かば(蒲)」は、昔は魚を丸ごと串に刺して焼いており、その姿が植物の「蒲(がま)の穂」に似ていたことから「蒲焼き」と呼ばれるようになったと言われています。 ◆麸(ふ)のすまし汁 かつお節と昆布から丁寧にとった上質な合わせだしをベースに、かわいらしい豆麸、豆腐、小松菜、にんじんなどを入れた、彩り豊かな汁物です。 一口飲むとお出汁の豊かな旨味と香りが口いっぱいに広がります。 具材の「豆麸」がお出汁をたっぷりと吸い込んでいて、噛むたびに美味しさがジュワッと溢れます。 お吸い物に入っている「麸(お麸)」は、小麦粉から作られる伝統的な加工食品です。 小麦粉に水を加えて練り、水で洗うと残る「グルテン(植物性たんぱく質)」が原料になっています。 お肉が食べられなかったお坊さんたちの貴重な栄養源(精進料理)として、古くから大切にされてきました。 ◆華風甘酢(かふうあまず) 大根ときゅうりを特製の甘酢で和えた、さわやかな副菜です。 かくし味の「ごま油」と「しょうが」の香りがアクセントになっています。 脂ののったさんまのかば焼きを食べたあとにぴったりな、お口の中をさっぱりとさせてくれるお漬物風のサラダです。 大根ときゅうりのポリポリ、シャキシャキとした小気味よい食感が楽しめます。 給食でよく見かける「華風(かふう)」という言葉は、「中華風」という意味です。 中国を意味する「中華」の「華」をとって名付けられました。 ごま油の風味を加えることで、日本の酢の物とはひと味違う、コクのある味わいに仕上がります。 ◆牛乳 10月7日(水)の献立
白米に「きび」を混ぜて、ふっくらと炊き上げました。 ほんのり黄色い色合いが食欲をそそります。 きびには、現代人に不足しがちなマグネシウムやリン、鉄などのミネラルが豊富に含まれています。 白米だけでは足りない栄養をしっかりと補ってくれる、心強い味方です。 きびは、昔話の『桃太郎』でおなじみの「きびだんご」の原料です。 日本を代表する古くからの穀物(雑穀)で、実は「黄実(きみ)」がなまって「きび」と呼ばれるようになったと言われています。 ◆ごぼうの柳川焼き(やながわやき) ごぼう、玉ねぎ、にんじん、豚肉を香ばしく炒め、卵を加えて紙カップに注ぎ、オーブンでじっくりと焼き上げました。 江戸時代から伝わる東京の郷土料理に「柳川鍋(やながわなべ)」があります。 これは「どじょう」をごぼうと一緒に甘辛く煮て卵でとじる料理ですが、給食ではどじょうの代わりに食べやすい豚肉を使い、アレンジしています。 「柳川」という名前の由来には諸説あります。 創始したお店の屋号が「柳川」だったという説や、使う土鍋が福岡県の柳川産だったという説、また、並べたどじょうが柳の葉に似ていたからという説など、江戸の粋な歴史を感じるネーミングです。 ◆れんこんチップサラダ キャベツ、にんじん、小松菜を特製ドレッシングで和え、その上にパリパリに揚げた「れんこんチップ」をトッピングしました。 シャキシャキの茹で野菜に、香ばしいれんこんチップの食感がアクセントになり、野菜が苦手な人でもお菓子のようについつい箸が進む人気メニューです。 れんこんは、いくつもの「穴」が空いていることから、「先の見通しが良い」とされる縁起の良い食べ物です。 また、れんこんの粘り成分には胃の粘膜を保護する働きがあり、季節の変わり目の体調管理にもぴったりです。 ◆いもっこ汁 かつお節で丁寧にだしをとり、鶏肉、里芋、大根、えのきたけ、小松菜など、旨味の出る食材をこれでもかと詰め込んだ、しょうゆ味の具だくさんな汁物です。 主役の里芋の特徴である「ぬめり」は、水溶性の食物繊維です。 これには免疫力を高める効果があり、風邪に負けない強い体を作ってくれます。 里芋は、お米が日本に伝わる(縄文時代)よりも前から食べられていた、日本最古の芋と言われています。 山で採れる「自然薯(山芋)」に対して、村(里)の畑で作られることから「里芋」と名付けられました。 ◆牛乳 10月7日〜 3年生進路面談
10月8日(木)の献立
◆小魚ふりかけ ちりめんじゃこ、かつお節、刻み昆布、青のりをおいしく味付けして炒りつけた、給食室特製の手作りふりかけです。 骨や歯を強くするために、成長期の中学生には欠かせない「カルシウム」がたっぷり含まれています。 ちりめんじゃこは頭から丸ごと食べられるので、カルシウムを効率よく摂取できます。 「ちりめんじゃこ」という名前、実は京都の伝統的な織物「縮緬(ちりめん)」に由来しています。 小さな魚をたくさん広げて干している姿が、ちりめんの白い生地のしわに似ていることからその名がつきました。 ◆豆腐のカレー煮 大豆の栄養がぎゅっと詰まった豆腐と、豚肉、玉ねぎ、にんじん、もやし、チンゲン菜を、かつお節の「和風だし」でじっくり煮込み、スパイシーなカレー味に仕上げました。 ヘルシーな豆腐やたくさんの野菜に、かつおだしの旨味とカレーのコクがじんわり染み込んでいます。 少し肌寒くなってきた季節に、お腹の中から体を温めてくれる、栄養満点の煮物です。 カレーに使われているスパイス(香辛料)には、消化を助けたり、食欲をアップさせたりする効果があります。 ◆和風サラダ キャベツ、にんじん、小松菜のシャキシャキ野菜に、ツナ(まぐろ)の旨味を丸ごと合わせ、さっぱりとした和風ドレッシングで仕立てたサラダです。 野菜だけだと少し苦手な人も、ツナ缶のオイルと旨味が加わることでコクが出て、モリモリ美味しく食べられる工夫がされています。 サラダに入っている「小松菜」は、実は東京の江戸川区(小松川)が発祥の野菜です。江戸時代、時の将軍・徳川吉宗がこの地を訪れた際、お餅の汁に入っていた冬菜をとても気に入り、地名をとって「小松菜」と名付けたと言われています。 ◆牛乳 10月6日(火)の献立
きれいな黄色が目を引く「パンプキンパン」です。 かぼちゃの優しい甘みと、しっとり・ふんわりとした食感が特徴です。 かぼちゃといえばハロウィンの主役です。 かぼちゃに豊富に含まれる「ビタミンA(β-カロテン)」や「ビタミンC」は、免疫力を高めて風邪を予防する効果があります。 季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時期に、ぜひしっかり摂りたい栄養素です。 ◆ツナポテスコップコロッケ 大きな型やカップで作る話題の「スコップコロッケ」です。 蒸したホクホクのじゃがいもに、炒めたツナ、玉ねぎ、にんじんなどを混ぜてカップに入れ、上にパン粉をのせてオーブンで香ばしく焼き上げました。 スコップコロッケは、スプーンで「スコップのようにすくって食べる」ことからその名がつきました。 油で揚げずにオーブンで焼くため、とてもヘルシー!揚げるコロッケよりも油っこくならず、ツナの旨味とじゃがいもの香ばしさ、そしてパン粉のサクサク感がダイレクトに味わえる、調理員の愛情が詰まった一品です。 ◆押し麦入りサラダ キャベツ、きゅうり、にんじんの定番野菜に、大麦を平らく潰した「押し麦」をプラスしたサラダです。 押し麦といえば「麦ごはん」のイメージが強いですが、実はゆでてサラダに入れると、プチプチとした楽しい食感のアクセントになります。 お腹の調子を整えてくれる「食物繊維」が、普通の白米の約15倍も含まれている健康食材です。 ◆レンズ豆入りトマトスープ スープは、鶏ガラからじっくり丁寧にダシをとった、本格的なトマトスープです。 鶏肉やたっぷりの野菜と一緒に、小さな「レンズ豆」を煮込みました。 レンズ豆は、メガネの「レンズ」の語源になったとも言われる、平らで小さな可愛いお豆です。 小さいながらも実力派で、中学生の成長に欠かせない「鉄分」や「タンパク質」、そして「食物繊維」がギッシリ。トマトの酸味と鶏ガラの旨味がレンズ豆にじっくり染み込んでいて、最後の一滴まで美味しくいただけます。 ◆牛乳 10月5日(月)の献立
◆四川豆腐 たっぷりの具材をオイスターソースやトウバンジャンで本格的に味付けした「四川豆腐」です。 豆腐のほかに、豚肉、たけのこ、にんじん、玉ねぎ、しいたけ、そして食感の良い黄大豆など、たくさんの食材が使われています。 四川豆腐には「豆腐」だけでなく、お肉のような食感の「黄大豆」もゴロゴロ入っています。 実は大豆は「畑のお肉」と呼ばれるほど植物性タンパク質が豊富です。 成長期の中学生に絶対に欠かせない栄養素が、この一皿にギュッと詰まっています! ◆小松菜とさつま揚げの炒め物 にんじん、キャベツ、そして色鮮やかな小松菜をさつま揚げと一緒に炒めた一品です。 みりんとしょうゆをベースにした優しい味付けに、仕上げの炒りごまがふわっと香ります。 さつま揚げのジューシーな旨味と、野菜のシャキシャキした食感のコントラストが楽しめます。 小松菜は「カルシウム」の王様です。 「骨を強くするなら牛乳」と思いがちですが、実は緑黄色野菜の「小松菜」にもカルシウムがたっぷり含まれています。 その量はなんとほうれん草の約3倍! さつま揚げの旨味が染み込んでいるので、野菜が苦手な生徒もペロリと食べられる工夫がされています。 ◆さつまいもとりんごの煮物 お楽しみのデザートは、ほくほくのさつまいもと、甘酸っぱいりんごをバターと砂糖でじっくり丁寧に煮込んだ特製デザートです。 口の中に広がるバターのコクと、秋の味覚のハーモニーがたまりません。 さつまいもとりんごは、どちらも「食物繊維」が非常に豊富な食材です。 お腹の調子を整えてくれるだけでなく、りんごに含まれるクエン酸などの成分には、勉強や部活動の疲れを癒やす「疲労回復効果」もあります。 季節の変わり目の体調管理にもぴったりで、お腹にとても優しいデザートです! ◆牛乳 10月2日 第2回進路学習会
3学年生徒と保護者の皆さまの参加で進路学習会が行われました。志望校選びのポイント、都立高校、私立高校の出願方法や今後の予定など、盛りだくさんの内容でした。
9月30日 後期委員会認証式
後期生徒会役員、専門員委員の認証式がありました。生徒会役員たちのやる気にあふれた話が印象的でした。
10月2日(金)の献立
細かく刻んだ梅漬けのさわやかな酸味と、ちりめんじゃこの凝縮されたうま味がベストマッチです。 一口ごとに味が広がり、部活動や勉強でエネルギーを使う中学生の食欲をそそる混ぜごはんです。 ◆生揚げの吹き寄せ 「吹き寄せ」という言葉を知っていますか? これは、赤や黄色の木の葉が風で一カ所に集まった、美しい秋の情景を表す言葉です。 今日の煮物は、鶏もも肉や生揚げ、こんにゃくと一緒に、にんじん、しいたけ、たけのこ、じゃがいもなどの野菜をたっぷり使い、その様子を表現しました。 崩れやすいじゃがいもや生揚げに味がしっかり染みており、見た目も味も「秋満載」の一品です。 ◆野菜のツナ和え キャベツ、きゅうり、にんじん、小松菜という4種類の野菜を使用しています。 それぞれの野菜が持つ「シャキシャキ」とした心地よい食感を残し、旨味たっぷりのツナで和えました。 野菜が苦手な人でもお箸が進む、人気の副菜です。 ◆牛乳 |
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