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10月26日(月)の献立

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🌾 わかめご飯
ふっくらと炊き上げた白ご飯に、塩気のきいた「わかめ」を混ぜ合わせた、みなさんに大人気の定番ごはんです。
わかめご飯は、なんと日本の給食の歴史の中で40年以上も愛され続けている大ヒットメニューです!
海藻であるわかめには、骨や歯を丈夫にするカルシウムや、髪や皮膚の健康を保つヨウ素などのミネラルがたっぷり含まれています。
おいしく食べて、栄養もバッチリ補給できます。

🥔 みそ風味肉じゃが
豚肉、玉ねぎ、にんじん、しらたきを香ばしく炒め、かつおの出汁とじゃがいもを加えてじっくり煮込みました。
肉じゃがといえば「しょうゆ味」が一般的ですが、今日は隠し味に「みそ」を加えて、いつもよりコク深く、ごはんによく合うひと味違った肉じゃがに仕上げました。
みそは発酵食品なので、旨味が増すだけでなくお腹の健康(腸内環境)を整えてくれる効果もあるんですよ。

🥗 キャベツのごま酢和え
みずみずしいキャベツ、きゅうり、にんじんを使い、ごま油の豊かな風味をきかせて和えました。
この和え物には「お酢」が使われています。
お酢に含まれるクエン酸には、体の中の乳酸(疲労の原因)を分解して、疲れをとれやすくする効果があります。
少し肌寒くなって体調を崩しやすい季節ですが、お酢のさっぱりとした酸味でリフレッシュして、午後も元気に過ごしましょう!

🥛 牛乳

10月23日 道徳研究授業

教育委員会の方々にご参観いただき、第一学年で道徳の研究授業を行いました。話し合いでは、多くの意見が出て考えが深まっていました。
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10月23日(金)の献立

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🌾 秋の香りご飯
蒸して甘みを引き出したさつまいも、鶏もも肉、油揚げ、そして秋の味覚である「しめじ」などをじっくり煮込み、ごはんに混ぜ合わせました。
さつまいものやさしい甘みとキノコの食感が、口いっぱいに秋を運んでくれます。
秋のキノコは香りが良いだけでなく、実はお腹の調子を整える食物繊維や、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富です。
季節の変わり目の体調管理にぴったりの、体の中から元気になれるご飯です。

🐟 魚のもみじおろしがけ
ふっくらと焼き上げた「さわら」に、鮮やかなオレンジ色の特製おろしだれをかけました。
このおろしだれ、実はすりおろした「にんじん」を使って、秋に赤く染まる「もみじ」の色を表現しています。
給食室の調理員さんが、みなさんに目でも秋を楽しんでもらえるようにと工夫して作った、風情ある一品です。

🥣 根菜(こんさい)汁
大根、ごぼう、れんこんといった大地の恵みをたっぷり受けた根菜に、こんにゃくと豆腐を合わせた具だくさんのみそ汁です。
土の中で育つ根菜類には、体を芯から温めてくれる効果があります。
さらに、食物繊維が豊富に含まれているため、お腹の掃除をして腸内環境を整えてくれる働きもあります。
肌寒い季節に負けない体を作ってくれますよ。

🍡 黒ごまのみたらし団子
もちもちの白玉団子に、砂糖、しょうゆ、みりん、そして黒すりごまを合わせて作った、給食室手作りの「特製ごまだれ」をたっぷりとかけました。
一般的な「みたらし団子」は醤油と砂糖の透明なタレですが、今日は「黒ごま」を加えることで、香ばしさとコクをプラスしました。
ごまに豊富に含まれるビタミンEは、細胞を生き生きとさせて疲労を回復してくれる効果があります。

🥛 牛乳

10月22日(木)の献立

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🐖 プルコギ丼
豚肉、玉ねぎ、にんじんなどを、しょうがやにんにくと一緒に香ばしく炒め、もやしやニラを加えました。
味の決め手は、すりおろした玉ねぎやりんご、ごま油、トウバンジャンなどをブレンドした特製タレ!旨味とコクがたっぷりの具材をごはんにかけて、豪快にいただきましょう。
プルコギは人気の韓国料理です。
韓国語で「プル」は火、「コギ」は肉を意味し、日本でいう「焼き肉」のような料理を指します。
給食のプルコギ丼には、お肉だけでなくたくさんの野菜が使われているため、ビタミンや疲労回復に効く栄養がバランスよく摂れるボリューム満点メニューです。

🍲 トックスープ
じっくり旨味を凝縮した鶏ガラスープに、韓国のおもち「トック」を入れました。鶏肉、玉ねぎ、にんじん、小松菜など具だくさんで、仕上げのごま油の香りと、トックの独特な食感が楽しいスープです。
「トック」は、韓国語で「ト(トク)」がおもち、「ク」がスープを意味します。
日本のおもちは「伸びる」のが特徴ですが、韓国のトックはうるち米(普段私たちが食べているお米)から作られているため、スープに入れて煮込んでも溶けにくく、歯切れの良いコシのある食感が楽しめます。

🍇 巨峰(きょほう)
デザートは、秋の味覚を代表する「ぶどうの王様」こと巨峰です。
大粒の実に甘みがギュッと詰まっていて、口に入れた瞬間にジューシーな果汁が広がります。
巨峰は、実は日本で生まれたぶどうの品種です。
「ぶどうの王様」と呼ばれるにふさわしい堂々とした姿から、開発された場所の近くにあった「富士山(雄大な峰)」にちなんで「巨峰」と名付けられました。
疲れを癒やす糖分のほか、生活習慣病予防に役立つポリフェノールや、余分な塩分を排出するカリウム、お肌に嬉しいビタミンCなどが豊富に含まれています。

🥛 牛乳

10月21日(水)の献立

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🥚 高野豆腐の卵とじ丼
鶏肉、玉ねぎ、にんじんなどを香ばしく炒め、かつお出汁で高野豆腐やこんにゃくをじっくり煮込みました。
仕上げにとろみをつけ、ふんわりとした卵を流し込んでいます。出汁をたっぷり吸った高野豆腐と卵のやさしい甘みが、ごはんにぴったり合います。
高野豆腐は、豆腐を一度凍らせてから乾燥させて作る日本の伝統的な保存食です。
乾燥させることで水分が抜け、普通の豆腐よりもカルシウムや鉄分、たんぱく質がギュッと凝縮されています。
成長期のみなさんにぜひ食べてほしい栄養満点の食材です。

🥬 野菜のごま和え
キャベツ、もやし、小松菜を、特製のしょうゆだれと香ばしい白すりごまで丁寧に和えました。噛むたびにごまの豊かな風味が口いっぱいに広がります。
ごまは一粒一粒がとても小さいですが、実は成分の約半分が良質な脂質(油分)でできており、体を元気にするパワーが詰まっています。
そのまま食べるよりも、今回のように「すりごま」にすることで栄養が体に吸収されやすくなるんですよ。

🥔 芋団子汁
じゃがいもで作った、もちもちとした食感が楽しい「芋団子」を入れた、具だくさんのしょうゆ味の汁物です。
たくさんの根菜(こんさい)と一緒に煮込んでいるため、旨味が溶け込んでいて食べ応えも抜群です。
「芋団子(いももち)」は、北海道の郷土料理として有名です。
じゃがいもに「片栗粉(かたくりこ)」を混ぜてよく練ることで、まるでお餅のような独特のもちもち食感が生まれます。
根菜の食物繊維とじゃがいものエネルギーで、お腹の中から体が温まります。

🥛 牛乳

10月20日(火)の献立

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🍝 和風スパゲティー
旨味たっぷりのベーコンや玉ねぎ、彩りの良い小松菜などを入れ、しょうゆベースでさっぱりと仕上げました。
仕上げにトッピングした「のり」の香りが、全体のアクセントになっています。
スパゲティーの本場はイタリアですが、実は「和風スパゲティー」は日本生まれの料理です。
昭和の時代に、東京の喫茶店で「日本の調味料(しょうゆや納豆、たらこなど)を使ってスパゲティーを作ってみよう!」とアレンジされたのが始まりと言われています。

🥗 りんごドレッシングのサラダ
シャキシャキの野菜に、すりおろした旬の「りんご」をたっぷり使った特製ドレッシングを和えました。
フルーティーでさわやかな風味が口いっぱいに広がります。
ヨーロッパには「1日1個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがあるほど、りんごは栄養が豊富です。
すりおろすことで野菜が苦手な人でも食べやすくなり、ドレッシングのコクと甘みを引き立ててくれています。

🍠 スイートポテト
給食室の手作りデザートです!蒸したさつまいもを丁寧につぶし、バター、牛乳、砂糖を加えて、ひとつひとつ丸みのあるかわいいラグビーボール型に形を整えてオーブンで焼き上げました。
名前に「ポテト」と付いていますが、スイートポテトも日本発祥の洋菓子です。
明治時代に、日本のサツマイモのおいしさを生かして作られました。
さつまいもにはお腹の調子を整える食物繊維や、熱に強いビタミンCがたくさん含まれています。

🥛 牛乳

10月19日 全校朝礼

校長先生のお話の後、後期委員長の認証式がありました。また、練馬区読書感想文コンクール入選者、練馬区中学校総合体育大会ソフトテニス新人大会で男女ともに団体3位のテニス部、全国中学生選抜将棋選手権大会に東京代表として出場した生徒の表彰もありました。
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10月19日 3年生「面接講座」

3年生のために校長先生が、入試の面接対策として、身だしなみ、ノックの仕方、座り方、立ち方などユーモアを交えながら、お話をしてくださいました。今日からの生活にすぐに役立ちマナーとしても貴重なお話でした。
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10月18日 秋の銀座交通安全パレード2026

ダンス部と吹奏楽部が「練馬区中学校合同バンド」としてパレードに参加しました。爽やかな秋空の下、キラキラの笑顔が銀座の人々を魅了しました。
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10月19日(月)の献立

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🌾 しょうゆめし
野菜をメインに、油揚げや鶏肉などをたっぷり入れ、しょうゆの香ばしさを引き立てた混ぜご飯です。
「しょうゆめし」は愛媛県の郷土料理です。
なんと室町時代から、この地方では炊き込みご飯のことを「しょうゆめし」と呼んで親しんできました。
歴史ある伝統の味をじっくり味わってみてください。

🐟 鮭(さけ)の照り焼き
秋に旬を迎える鮭を、特製の甘辛いしょうゆだれに漬け込み、オーブンでジューシーに焼き上げました。
鮭には、体を作るたんぱく質だけでなく、たくさんのビタミンが含まれています。
さらに、脳の働きを活性化させたり血液をサラサラにしたりするDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)という体に嬉しい栄養素も豊富に詰まった、栄養満点のお魚です。

🥬 白菜のゆずぽん酢和え
みずみずしい白菜に、さわやかなゆずの皮と、給食室特製の手作りぽん酢を合わせました。お口の中がさっぱりとする和え物です。
名脇役の「ゆず」は、香りが良いだけでなくビタミンCがとても豊富です。
これから寒くなる季節に向けて、風邪に負けない強い体を作るサポートをしてくれます。

🥣 さつまいもと麩(ふ)のみそ汁
甘くてほくほくのさつまいもを中心に、大根、玉ねぎ、小松菜、わかめを入れた具だくさんのみそ汁です。
みそ汁に浮かんでいる丸い「焼き麩」に注目してみてください。
麩は小麦粉から作られる伝統的な食材で、だし汁をたっぷりと吸い込む特徴があります。
噛んだ瞬間にじゅわっと広がる、だしのやさしい旨味を楽しんでくださいね。

🥛 牛乳

10月16日(金)の献立

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◆麦ご飯

◆ごぼう入りつくね
鶏と豚のひき肉に、細かく刻んだごぼうと玉ねぎをたっぷり練りこんでジューシーに焼き上げました。
上からかけた特製の甘辛だれが、ひき肉とごぼうのうま味をさらに引き立てます。
ごぼうを「野菜」として日常的に食べてきた国は、世界中で日本(と韓国の一部など)だけと言われています。
海外では主に「漢方薬(ハーブ)」として使われてきました。
独特の風味と、シャキシャキとした噛みごたえ(食物繊維)をよく味わって食べましょう!

◆野菜とさつま揚げの炒め物
さつま揚げ、キャベツ、人参、小松菜を香ばしく炒め、仕上げに香りの良いごまを振りました。
さつま揚げのジューシーなうま味とごまの風味が野菜にしっかりからみ、ごはんにぴったり合う副菜です。
「さつま揚げ」は名前に「揚げ」とつきますが、実は油揚げの仲間ではなく「魚のすり身」から作られています。
江戸時代に薩摩地方(現在の鹿児島県)から全国へ広まったため、この名前がつきました(関西などでは「練り物」「天ぷら」とも呼ばれます)。

◆塩ちゃんこ風汁
鶏肉、人参、じゃがいも、白菜、えのきたけ、豆腐、ほうれん草など、たくさんの具材を贅沢に使いました。
それぞれの具材から出た最高のうま味が塩ベースのスープに溶け込んだ、栄養満点の汁物です。
「ちゃんこ」とは、お相撲さん(力士)が作る料理全般のことです。
お相撲の世界では、手をつくと負け(負け越し)になるため、二本足で立つ「鶏(とり)」は縁起が良い食材とされています。
今日のスープにも、縁起の良い鶏肉のうま味がたっぷり詰まっています!

◆牛乳

10月15日(木)の献立

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◆タコライス
沖縄県で生まれた大人気の郷土料理です!
豚ひき肉、玉ねぎ、にんじん、トマトなどをにんにくで香ばしく炒め、チリパウダー、カレー粉、ケチャップなどで味付けしました。
スパイシーな香りと具材のうま味が口いっぱいに広がる、ボリュームたっぷりの一品です。
タコライスという名前を聞いて「海のタコ(蛸)」が入っていると思った人はいませんか?
実は、メキシコ料理の「タコス」の具材をご飯(ライス)の上にのせたことから「タコライス」と名付けられました。
沖縄県金武町(きんちょう)にあるお店が、米軍基地の若い兵士たちに「安くてお腹いっぱいになってほしい」と考えて生み出したのが始まりです。

◆わかめスープ
鶏ガラからじっくり丁寧にスープをとりました。
わかめを中心に、豚肉、豆腐、玉ねぎなど具材もたくさん入っています。
仕上げに効かせたしょうがとごま油の香りが心地よい、さっぱりとした塩味のスープです。
給食のスープに入っているわかめはきれいな「緑色」をしていますが、実は海の中に生えているときは「茶色(褐色)」をしています。
わかめを熱いお湯に通すと、一瞬で鮮やかな緑色に変化します。スープを飲むときは、海の中の様子を想像してみてくださいね。

◆ぶどうゼリー
食後のデザートは、ひんやり冷たいぶどうゼリーです。
ぶどうの華やかな香りとジューシーな甘みが広がる、お口直しにぴったりのさわやかな味わいに仕上げました。
お店で売られている生のぶどうの表面には、よく白い粉のようなものがついています。
これは汚れや農薬ではなく「ブルーム(果粉)」と呼ばれるぶどう自身が作り出す天然の成分です。
実の水分が蒸発するのを防ぎ、病気から身を守る役割を持っています。
つまり、白い粉がしっかりついているぶどうほど、新鮮で美味しい証拠なのです。

◆牛乳

10月15日 3年生 修学旅行の俳句

美術の時間に短冊に絵を描き、国語の時間に毛筆で俳句を書きました。どの作品も修学旅行の様子が浮かんでくる素敵なものになりました。作品は、学校公開週間に展示しますので、ぜひご覧ください。
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10月14日(水)の献立

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◆麦ご飯

◆ししゃもの中華風味
頭から丸ごと食べられるししゃもを、しょうゆ、にんにく、ごま油、トウバンジャンなどで香ばしく下味を付け、でん粉をまぶしてカラッと揚げました。
香ばしい風味で食べやすく、成長期に欠かせない、骨や歯を強くするカルシウムがたっぷり補給できます。
給食でよく登場するししゃも(子持ちししゃも)のお腹には、プチプチとしたたくさんの卵が詰まっています。
丸ごと食べることで、カルシウムだけでなくビタミンやミネラルもバランスよくとることができます。

◆みそドレサラダ
キャベツ、にんじん、もやし、小松菜のゆで野菜を、特製のみそドレッシングで和えました。
いつものサラダとは一味違う、みその濃厚でコクのある味わいが、野菜のおいしさを引き立てています。
昔から「味噌は医者いらず」ということわざがあるほど、みそは栄養価が高い発酵食品です。
大豆を栄養豊かな状態のまま発酵させているため、消化が良く、お腹の調子を整える乳酸菌や食物繊維も豊富に含まれています。

◆みぞれ汁
丁寧にかつお節からだしをとり、鶏肉、人参、なめこ、えのきたけ、かまぼこ、豆腐などを具だくさんに入れました。
仕上げにすりおろした大根をたっぷり加え、冬の空に降る「みぞれ」に見立てた風情あるお汁です。
なめこやえのきたけから出る自然なとろみがスープに溶け込み、冷めずに体を芯から温めてくれます。
みぞれ汁の由来になっている「みぞれ(霙)」とは、雪と雨が混ざって降る気象現象のことです。
すりおろした大根がスープの中で半透明になり、雨まじりの雪のように見えることからこの名前がつきました。
見た目にも季節を感じられる日本の伝統的な調理法です。

◆牛乳

10月13日(火)の献立

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◆たっぷり野菜の豆乳タンメン
豚バラ肉と豚肩肉の2種類のお肉を贅沢に使用した、大満足の麺メニューです。
スープには人参、キャベツ、もやし、小松菜など、たくさんの野菜のうま味がじんわりと溶け込んでいます。仕上げに加えた豆乳のおかげで、とてもまろやかでコクのある味わいです。
豆乳は、一晩水に浸してすりつぶした大豆を煮つめ、それを絞って作られます。
このとき、残った繊維質のものが「おから」になります。
豆乳には、成長期に必要なタンパク質や鉄分が豊富に含まれています。

◆彩きんぴら
ごぼう、れんこん、人参に、緑色のピーマンを加え、見た目も鮮やかに仕上げました。
根菜ならではのシャキシャキとした心地よい食感を楽しみながら、よく噛んで味わいましょう。
きんぴらは、昔話でおなじみの金太郎(坂田金時)の息子とされる、「坂田金平(さかたのきんぴら)」という強くてたくましい人物の名前が由来です。
江戸時代、食べると元気がつくごぼうの料理を、このヒーローにあやかって「きんぴら」と呼ぶようになりました。

◆旬の梨
今が一番おいしい季節の恵み、梨をお届けします。
シャリシャリとした独特の食感と、口いっぱいに広がるみずみずしい甘さをそのまま味わいましょう。
梨を食べたときのシャリシャリとした独特の食感は、「石細胞(せきさいぼう)」と呼ばれる硬い細胞によるものです。この成分は、
お腹の調子を整える食物繊維と同じような働きをしてくれます。

◆牛乳

10月10日 学校説明会

小学校6年生の保護者の方、児童に向けて学校説明会がありました。教員だけでなく生徒会役員生徒からの説明、各部活動の様子を紹介した動画なども放映され、豊玉中の良さを知っていただく機会となりました。
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10月10日 豊中ハローワーク(2)

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1年生の職業探究の授業として豊中ハローワークを実施しました。
薬剤師・グラフィックデザイナー・編集者・幼稚園教諭の方をお招きし、ご自身の経験や仕事に対する考え方を講演していただきました。
(添付できる画像に枚数制限があるため、2回に分けて配信いたします。)

10月10日 豊中ハローワーク(1)

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1年生の職業探究の授業として豊中ハローワークを実施しました。
薬剤師・グラフィックデザイナー・編集者・幼稚園教諭の方をお招きし、ご自身の経験や仕事に対する考え方を講演していただきました。
(添付できる画像に枚数制限があるため、2回に分けて配信いたします。)

10月9日(金)の献立

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麦ご飯

◆さんまのかば焼き
さんまの開きにていねいに下味をつけ、片栗粉と小麦粉をまぶして油でカリッと揚げました。
揚げたさんまに、しょうが、酒、しょうゆ、砂糖などで作った特製の甘辛タレをじゅわっと染み込ませています。
香ばしく揚げたさんまの旨味と、甘辛いタレの相性が抜群で、ごはんがどんどん進むおかずです。
さんま(秋刀魚)は、その名の通り「秋に獲れる、刀のような形をした魚」という意味から漢字が当てられました。
かば焼きの「かば(蒲)」は、昔は魚を丸ごと串に刺して焼いており、その姿が植物の「蒲(がま)の穂」に似ていたことから「蒲焼き」と呼ばれるようになったと言われています。

◆麸(ふ)のすまし汁
かつお節と昆布から丁寧にとった上質な合わせだしをベースに、かわいらしい豆麸、豆腐、小松菜、にんじんなどを入れた、彩り豊かな汁物です。
一口飲むとお出汁の豊かな旨味と香りが口いっぱいに広がります。
具材の「豆麸」がお出汁をたっぷりと吸い込んでいて、噛むたびに美味しさがジュワッと溢れます。
お吸い物に入っている「麸(お麸)」は、小麦粉から作られる伝統的な加工食品です。
小麦粉に水を加えて練り、水で洗うと残る「グルテン(植物性たんぱく質)」が原料になっています。
お肉が食べられなかったお坊さんたちの貴重な栄養源(精進料理)として、古くから大切にされてきました。

◆華風甘酢(かふうあまず)
大根ときゅうりを特製の甘酢で和えた、さわやかな副菜です。
かくし味の「ごま油」と「しょうが」の香りがアクセントになっています。
脂ののったさんまのかば焼きを食べたあとにぴったりな、お口の中をさっぱりとさせてくれるお漬物風のサラダです。
大根ときゅうりのポリポリ、シャキシャキとした小気味よい食感が楽しめます。
給食でよく見かける「華風(かふう)」という言葉は、「中華風」という意味です。
中国を意味する「中華」の「華」をとって名付けられました。
ごま油の風味を加えることで、日本の酢の物とはひと味違う、コクのある味わいに仕上がります。

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10月7日(水)の献立

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◆きびごはん
白米に「きび」を混ぜて、ふっくらと炊き上げました。
ほんのり黄色い色合いが食欲をそそります。
きびには、現代人に不足しがちなマグネシウムやリン、鉄などのミネラルが豊富に含まれています。
白米だけでは足りない栄養をしっかりと補ってくれる、心強い味方です。
きびは、昔話の『桃太郎』でおなじみの「きびだんご」の原料です。
日本を代表する古くからの穀物(雑穀)で、実は「黄実(きみ)」がなまって「きび」と呼ばれるようになったと言われています。

◆ごぼうの柳川焼き(やながわやき)
ごぼう、玉ねぎ、にんじん、豚肉を香ばしく炒め、卵を加えて紙カップに注ぎ、オーブンでじっくりと焼き上げました。
江戸時代から伝わる東京の郷土料理に「柳川鍋(やながわなべ)」があります。
これは「どじょう」をごぼうと一緒に甘辛く煮て卵でとじる料理ですが、給食ではどじょうの代わりに食べやすい豚肉を使い、アレンジしています。
「柳川」という名前の由来には諸説あります。
創始したお店の屋号が「柳川」だったという説や、使う土鍋が福岡県の柳川産だったという説、また、並べたどじょうが柳の葉に似ていたからという説など、江戸の粋な歴史を感じるネーミングです。

◆れんこんチップサラダ
キャベツ、にんじん、小松菜を特製ドレッシングで和え、その上にパリパリに揚げた「れんこんチップ」をトッピングしました。
シャキシャキの茹で野菜に、香ばしいれんこんチップの食感がアクセントになり、野菜が苦手な人でもお菓子のようについつい箸が進む人気メニューです。
れんこんは、いくつもの「穴」が空いていることから、「先の見通しが良い」とされる縁起の良い食べ物です。
また、れんこんの粘り成分には胃の粘膜を保護する働きがあり、季節の変わり目の体調管理にもぴったりです。

◆いもっこ汁
かつお節で丁寧にだしをとり、鶏肉、里芋、大根、えのきたけ、小松菜など、旨味の出る食材をこれでもかと詰め込んだ、しょうゆ味の具だくさんな汁物です。
主役の里芋の特徴である「ぬめり」は、水溶性の食物繊維です。
これには免疫力を高める効果があり、風邪に負けない強い体を作ってくれます。
里芋は、お米が日本に伝わる(縄文時代)よりも前から食べられていた、日本最古の芋と言われています。
山で採れる「自然薯(山芋)」に対して、村(里)の畑で作られることから「里芋」と名付けられました。

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